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(699)2019山中温泉トレイルレース80K(レポ2)

やべっちです。
走れず時間があるので連日の更新ですw


大会HPにリザルトが出ていました。
 完走者 172人
 DNF 130人(タイムオーバー含む)
 DNS 47人
 完走率 57.0%(=172/302)

自分の結果
 総合140位 16:14:35
  スタート~第1関門 3:43:06(区間97位)
  第1関門~第2関門 4:58:58(区間155位)
  第2関門~第3関門 1:05:31(区間85位)
  第3関門~第4関門 3:20:54(区間175位)
  第4関門~ゴール 3:06:06(区間163位)

前半の貯金で何とか完走したといったところ。
第3関門~第4関門が特にひどいw ほぼビリな感じ。情けないw
途中のエイドで20分ほど寝たからなあ。



忘れないうちに、レース後の体の痛い部分等についてまとめておこうと思う。

・太もも前がひどい筋肉痛
・ふくらはぎもひどい筋肉痛
・足首は、レース中に1回ぐねったものの、痛くない
・ひざは、今は何ともないけど、終盤の下りで右が痛かった(←ロキソニン飲んだ)
・両足親指の爪が痛いが、ひどくはなく、死んではいない
・上腕、脇あたり、肩が少し筋肉痛(←ザックを1日背負っていたせいと思われる)
・お尻、太もも裏、ふくらはぎに擦り傷多数(←何回もこけたせい)
・右手親指の爪が痛い(←前日に切りすぎ、ジェル等の封を開けるのに苦労した)
・レース中、登りで腰が痛かった
・腹筋は痛くない
・水泡はどこにもできなかった
・太もも裏に大きな湿疹が4つできている。あせもか?w

数日経って少しづつ良くなってきたけど、月曜日、火曜日はひどいロボット状態でしたw
階段の下りがきついw



さて。
レースをスタートしたところから、順番に思い出していく。

まず、全体概要をおさらい。
山中コース2019

①スタート(山中温泉山中座)5時 →水無山、刈安山へ
②8km エイド1(刈安山) →1回下って、富士写ヶ丘へ
③17km エイド2(九谷ダム) →しばらく舗装道、林道
④23km 第1関門(九谷親水公園)10時半関門 →しばらく林道
⑤28km エイド3(真砂・大日山駐車場) →大日山、小大日山へ
⑥45km 第2関門(県民の森)16時関門 →杉水峠へ
⑦51km 第3関門(今立あいおす広場)18時関門 →三童子山へ
⑧60km エイド4(三童子山登山口) →しばらく林道
⑨64km 第4関門(滝ヶ原・鞍掛山登山口)19時関門 →鞍掛山へ
⑩71km エイド5(塔尾町) →地元の低山へ
⑪78km ゴール(山中温泉山中座)22時関門


■①スタート(山中温泉山中座)5時 →水無山、刈安山へ

水は700mlくらいでスタートしました。
この区間、調子良かったと思う。水にも困らず。
KATSUさん・シュピさんはスタート後あっという間に前方に消えていってしまったけど、
大して疲れず、無難にエイド1に着けた。


■②8km エイド1(刈安山) →1回下って、富士写ヶ丘へ

刈安山からの最初の下り。
今回とても苦労した下りだけど、刈安山からの下りではあまり苦労した印象はない。
比較的緩やかな下りで、自分もまあまあ人並みに下れた。

そして、山を1回下ってからの富士写ヶ丘。
結構な急登だったけど、中間あたりでKATSUさんに追いつき、自分今日はいけるんじゃないか?と勘違いしたw
女性の上位争いをしている人とも一緒になり、その女性とほぼ一緒に富士写ヶ丘を登りきった。

でも、その後の下りの力量が全然違った。
自分は、前日の雨でぬかるんだ土にずりずり滑り、グリップが効かない。止まれない。
そんな路面なのに、その女性や他のランナーはみんな、自分の2~3倍もの速さで下っていく。
下りになってほどなくKATSUさんに抜かれた。

下りの途中、「あ~、イノベイトのそのシューズじゃ、今日はきついなあ。頑張って~。」
と言って、抜かしていったランナーがいた。
えええ?どういうこと??と考えながら、木やロープに捕まりながら、何とか下った。

今回、以降の下りは、みんなこんな苦労が続いた。
ゴールまでに20回は尻もちをついたと思う。

自分が今回履いていたのは、イノベイトトレイルタロン250。
去年、富士登山競走を完走させてくれたシューズで、絶大な信頼を置いている。
自分、トレランシューズはこれが1足目で、未だこれしか持っていない。
(ちなみに、地元の山での練習のときは、溝が深めのNBのランシューを履いている。)

このトレイルタロン、靴底の地面に接する面積が、トレランシューズにしては比較的大きい。
富士吉田市役所から馬返しまでも、普通のランシューと比べ、大差を感じなかった。
ぐにゃぐにゃしない。ロードでもとても走りやすい。

でも、溝の深さがやや浅く、溝ごとの幅もさほど広くないので、湿ってぬめった土は溝に詰まる。
どうやらこれがまずい。
そこそこ履いてエッジが欠けつつあったこともあり、その結果、今回のようなぬめった土の路面では溝に土が詰まってグリップが効かなくなり、下りに苦労する結果になったんじゃないかと思う。

トレランシューズは、どのような路面かによって適するシューズが違う。
路面の状態により、適したものに履き分けなくてはいけない。
教訓。


これ、トレイルランナーには基礎的な知識なんだろうな。知らなかったわ。身をもって体験したわw

いや~~~、改めて、今回完走できてよかったーw
すまん素人すぎてw


あ、いや、トレイルタロンはいいシューズと思うんですよ。
要はTPOってことですよ。

溝の深いトレランシューズは、きっと、ロードが走りにくいんだろうと思う。
でも、ぬめった急坂がコースにある場合は、溝の深いシューズがいいかなと思う。

次のおんたけ100Kには急坂はないと聞いているのでトレイルタロンでいくつもりだけど、
来年もしまた山中温泉に出るなら、もう少し溝の深い、グリップ重視のやつでいこうと思う。


ふぅ。レポを書いていると悪夢がよみがえるなw
徐々にレベル上げていくので、皆様あきれずに温かい目で見守ってくださいw


つづくw



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No title

やべっちさん
こんにちは!!シュピです^^
その節はありがとうございました~♪
KATSUさんに本ブログを紹介して頂きました。
皆に言ってるんですが、こんなレース完走しただけで
チャンピオ~~~~ン!!です!!
また会うこともあると思います。
今後とも宜しくお願いします^^v

No title

〉シュピさんへ

いやいや、みんな明らかに段違いにすごかったですよ。
自分最後まで抜かれ基調で、なんで自分はこの位置にいれるんだろう?ってずっと不思議でした。
自分もっともっと経験が必要です。
またどこかの大会で会いましょう!
プロフィール

やべっち

Author:やべっち
1973年生まれ
2018年富士登山競走をめでたく完走。今後は試行錯誤しながらITRAポイントを貯めて2021年UTMF完走を目指す。


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【主な戦歴】
■3000m 0:11'27"
(2015.4)
■5000m 0:20'14"
(2017.5)
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(2015.1川西町マラソン)
■かっとび伊吹 1:31'08"
(2015.8)
■富士登山競走五合目 2:01'30"
(2016.7)
■富士登山競走山頂 4:28'29"
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〈グロス3:29'51"〉
(2014.12奈良マラソン)
■大阪府チャレンジ登山 4:43'58"
(2018.4)
■全鯖 9:19'16"
(2017.5鯖街道ウルトラ)
■100km 10:49'14"
(2015.9丹後ウルトラ)

【今後の大会予定】
■2019.6.23
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■2019.9
丹後100K

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