(510)この夏、導入できなかったラングッズ(その2)

やべっちです。

今日、年1回の職場での健康診断でした。
例年、前日はランオフして体調を整えて健康診断に臨んでいる(と思う)んだけど、
今回は特に気にせず、前日にスピ練やってやった。

あ。
最近練習のこと全く書いていないけど、やべっち一応走っております。
でも、どのくらい走っているかは当面内緒にしておくw

で、健康診断の話だけど、さすがに今回体は仕上がっていたw
近年の健康診断時点では、体重が最軽量。
そのほか、検査してすぐ結果がわかるものでは、特に問題なし。
問題は、血液検査の結果だな。。


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さて、この夏、導入できなかったラングッズの、その2。

自分、この夏は涼しさを求めて山を良く走ったけど、あいかわらずトレランシューズを持っていない。
でも研究はしていて、kenさんも履いているイノベイトを1足買いたいと思っている。

イノベイトはデサントのトレランシューズ。
ちなみに最近まで、イノベイトはてっきり海外メーカーだと思っていて、まさかデサントとは知らなかった(恥)
ほら、だって海外っぽい名前やん(知らんがな


研究したところ、イノベイトのトレランシューズの主なラインナップはこんな感じ。

エックスタロン200、212
テラクロウ220、250
トレイルタロン250、275
エックスクロウ275
(これ以上重いシューズは省略)

シューズ名に続く3ケタの数字は、基準となるサイズ(26cm?)での片足の重量らしい。
当然、軽いシューズはソールが薄く、重いシューズはソールが厚い。

そのほかの違いは、アウトソールの溝の深さと形状だ。

店頭でも見てきたけど、エックスタロン、テラクロウ、エックスクロウは、いずれもアウトソールの溝が結構深い。
ごつい爪がついている感じで、土道でのグリップ力がとてもありそう。
でも、アウトソールがデコボコしているため、舗装道では地面との接地面積が少なく、安定性が不安。

一方、トレイルタロンは、溝は浅いけど、地面との接地面積が大きく、舗装道でも安定性がありそう。
土道でのグリップ力は他の3足より落ちそうだけど。

今後、富士山のことを第一に考えると、富士山はスタートから馬返しまでが舗装道で、スピードが求められるため、
舗装道での安定性を軽視するわけにはいかない。

となると、結論はトレイルタロン250

サイズは、この前、難波のスポタカで履いた感じでは27cmかなあ。
それともやっぱり26.5cmか。
ここが今悩んでいるところ。

あと、トレランシューズってランシューより高いな。
もうちょい安く買えないかな。


このシリーズ、もうちょいつづくw



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プロフィール

やべっち

Author:やべっち
1973年生まれ♂
主に平城宮跡で練習しています。第70回富士登山競走に挑戦したものの完走できず、リベンジを目指します。

【ベストタイム】
■3000m 0:11'27"
(2015.4奈良陸協記録会)
■5000m 0:20'14"
(2017.5奈良市民体育大会)
■10km 0:40'33"
(2015.1川西町マラソン)
■かっとび伊吹 1:31'08"
(2015.8)
■富士登山競走五合目 2:01'30"
(2016.7)
■ハーフ 1:30'59"〈グロス〉
(2017.1大阪ハーフ)
■フル 3:28'35"
〈グロス3:29'51"〉
(2014.12奈良マラソン)
■全鯖 9:19'16"
(2017.5鯖街道ウルトラ)
■100km 10:49'14"
(2015.9丹後ウルトラ)

【今後の主な大会予定】
■2017.11.3
 忍者トレイルランニングレース(ショート)
■2017.12.10
 奈良マラソン(フル)
■2018.2.4
 京都木津川マラソン(フル)
■2018.5頃
 半鯖? ※
■2018.7
 富士登山競走(山頂)※

※印は予定

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