(191)フルと10kmのフォームはやっぱり違うな

やべっちです。

まさかの今日2回目の記事の投稿ですw
平城京新春マラソンのレポの前に、
今日、っていうかこの1週間、とても強く感じたことを書く。


フルマラソンと10kmのフォームは違うな。
いや、前々から違うだろうなとは思っていたんですけど。


自分、1か月ほど前から、フルを走るときのフォームはこれじゃないか?と気づいたものがあるんです。
ようやくw

説明するの難しいんですけど、骨盤の上に背骨をまっすぐ乗せ、
足はヘソあたりから出ている感じで、骨盤を大きく動かすことを意識して走るフォーム。

一番のヒントになったのは、奈良マラソンのアフターでのりょうたさんの一言なんですけど。
あと、NHKランスマの放送の中での谷川真理の一言かな。


いま自分が第一に考えているのは別大完走。
だから自分はこの1か月、ひたすらフルのための練習をしてきました。
これと思うフォームをしっかり固めることに重点を置いた練習。
フルの後半になっても、できるだけフォームが崩れないように。


そんな中、先週の水曜日、今日の10kmレースのために久~~~しぶりにインターバル走したんですよ。
付け焼刃だけど、一応、少し心肺高めておこうかなと思ってw
で、インターバル走でも、フルと同じフォームでやってみようと走り出した。
そしたら。
スピードが出なーーいw
むしろ、フォームを気にせず、がむしゃらで走った方がスピードが出る。


そこで気づいた。
自分は今まで、1にも2にも前傾姿勢が大事と思ってやってきたんです。
きっと、10kmや山登りで重要なのは前傾姿勢。
前傾姿勢をあまり心がけ過ぎると、骨盤の上に背骨がまっすぐ乗らず、腰が曲がるんですけど、
10kmや山登りでは、腰が曲がっても筋力・パワーで押しきれるんです。

自分はきっと今まで腰が曲がっていた。
それを、この1か月、前傾姿勢を気にするのをやめ、腰を立てる努力してきた。
その結果、スピードが出なくなり、今日の10kmレースの結果になったんだと思う。

もっと筋力があれば、前傾姿勢も両立できるんだろうけど。
でも、今の筋力では難しいかなあ。
腹筋と背筋、大事だなw

だから、今日の10kmの結果はしゃーない。
今年は許す。

と、思うことにしますw


おしまいw
(自分ごときがフォームのことを書くのはおこがましいんだけど、
深い考えなく、酔いながら書きましたw)


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プロフィール

やべっち

Author:やべっち
1973年生まれ♂
主に平城宮跡で練習しています。第70回富士登山競走に挑戦したものの完走できず、リベンジを目指します。

【ベストタイム】
■3000m 0:11'27"
(2015.4奈良陸協記録会)
■5000m 0:20'14"
(2017.5奈良市民体育大会)
■10km 0:40'33"
(2015.1川西町マラソン)
■かっとび伊吹 1:31'08"
(2015.8)
■富士登山競走五合目 2:01'30"
(2016.7)
■ハーフ 1:30'59"〈グロス〉
(2017.1大阪ハーフ)
■フル 3:28'35"
〈グロス3:29'51"〉
(2014.12奈良マラソン)
■全鯖 9:19'16"
(2017.5鯖街道ウルトラ)
■100km 10:49'14"
(2015.9丹後ウルトラ)

【今後の主な大会予定】
■2017.12.10
 奈良マラソン(フル)
■2018.2.4
 京都木津川マラソン(フル)
■2018.5頃
 半鯖? ※
■2018.7
 富士登山競走(山頂)※

※印は予定

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