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(605)人生は上々だ

やべっちです。

今日は8月30日。
丹後まであと17日。

今月はまだ明日の31日があるけど、明日はランオフ予定なので、
早いけど今月の走行距離をしめる。
3008月間

325.1kmでした。
正直言うと、もう少し走りたかった。
スピ練も2回しかできなかった。悔やまれる。
が、週1回、春日山原始林には欠かさず登りに行った。


先日、日テレで24時間テレビがありましたね。
「人生を変えてくれた人」ってのが副題だった。

自分の場合、人生を変えてくれた「人」って言ったら、やっぱり嫁になるんだと思う。
けど、人生を変えてくれた「こと」だったら、それはマラソンだ。

大学を卒業し、就職、結婚、子どもが産まれ、家を買い、生活は落ち着いたものの、いまいち充実感に欠けるのをずっと感じていて、
30代半ば頃から、自分はもっとできることがあるんじゃないかと、いろいろ試行錯誤した。
資格取得、転職、起業、ものづくり、農業、スポーツ。
数年間いろんなことを試し、充実感を感じるものとしてたどり着いたのがマラソンだった。
ある日、マラソンをやろうと決めたわけではない。
徐々に生活の一部として溶け込んでいった感じだ。


走るようになって健康になった。
充実感を得られるようになった。
嫁と仲良くなった。
子どもに、お父さんかっこいいと言われるようになった。

何より、ブログ等を通じてたくさんの友達ができた。
友達というか、仲間というか、同志というか、戦友というか。

マラソンはよく人生に例えられる。
100kmともなると途中考える時間がたくさんあり、苦しくて走るのをやめたくなると
「やめるのか?おまえの人生はやっぱりそうなのか?違うだろ。」
と、いつも自分で自分を鼓舞している。

走ることは、自分にとってもはや財産であり、人生だ。
やめられない。
やめたら、失うものが多すぎる。

マラソンを通じて、いろんなものを得た。
みんなもそうじゃないかと思う。
人生は上々だ。

けど、まだ終われないですよね。
まだチャレンジしたいことありますよね。

がんばれ。

最近、あなたのことを思いながら走っています。
丹後でも、あなたの回復を祈りながら走ります。
必ず10時間台でゴールするから見ていてください。



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(604)夏休みの自由研究2018

やべっちです。

今日のネタはあやたさんのパクリなw

ランニングについて書かないのは、決して走ってないわけじゃないぞ。
ランネタとしてブログに書くほどのものがないだけだ。(=大して走れていない。)
_| ̄|○


さて、今年、中1になったトッティの夏休みの自由研究。

あやたさんのブログを読んではっと気づき、夕食後トッティを呼んで、この夏休みの自由研究を見せてもらった。
これが、なかなか面白くて。

タイトルは、「ダンゴムシ 壁にぶつかる」
(表紙)


ちょw
人生の壁にぶつかるみたいなタイトルだな。
何かあったんじゃないか、おとーさん心配になるわw

それにしても、なかなかシュールなダンゴムシの絵。落書きかw
なっちゃんは絵にはすごくこだわる方なんだけど、
トッティは絵とか内容に影響ない部分は全くこだわらない性格で、
ほっておくと、すぐに手を抜くんだよな・・・。

表紙はこんなんだけど、中身は面白かった。


以下が内容。

【研究の動機】
自由研究を何にしようか考えていた時、
ふと「ダンゴムシは壁にあたると決まった方向に動く」と本に書いてあったのを思い出し、
やってみようと思ったから。

【実験方法】
・準備物
オカダンゴムシ10匹、新聞紙、箱
・実験手順
①ダンゴムシを10匹捕まえてくる。
②新聞紙をしき、その上にダンゴムシを置き、歩いた方向に箱を置き、壁を作って3回曲がらせる。

【結果】
以下のようになった。
1匹目 左→右→左
2匹目 左→右→左
3匹目 右→左→右
4匹目 左→右→左
5匹目 右→左→右
6匹目 右→左→右
7匹目 右→左→右
8匹目 右→左→右
9匹目 左→左→右 (!)
10匹目 右→左→右

9匹目以外は交互に曲がっている。
ネットで調べると、「交替性転向反応」というそうです。
簡単に言うと、ジグザグに進むということらしいです。

【考察】
交替性転向反応のメカニズムはまだ解明されていないが、自分は、敵から逃げているうちに「こうすれば逃げられる」ということが分かり、進化してきたのではないかと考えた。

【感想】
ときどき、歩いてくれないやつや、逃げようとするやつがいたが、成功してよかった。



トッティ、ダンゴムシのこんな特性、何の本に書いてあったん?
おとーさん、全く知らなかったわ。
できれば1匹につき3回じゃなく5回くらい曲がらせてほしかったけど、
思ったよりダンゴムシは歩かず、5回も曲がらせられなかったんだそうだ。

少し前、トッティの机の上に小さなプラスチックの水槽が置いてあるなと思ってたんだよな。
あの中にダンゴムシが10匹入ってたんだな。
それを夜な夜な、机の上で歩かせていたわけか。

実験後、ダンゴムシは全部ちゃんと外に逃がしたか?
本当に脱走したやつはいなかったか?

家の中をダンゴムシがのそのそ歩いていたらイヤやなあw


自由研究、よくできましたw


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(603)この夏の甲子園を振り返る

やべっちです。

甲子園が終わっちゃいましたね。
この夏の甲子園、面白かったわ~。
夏が終わったなという感じがする。
今日もまだめっちゃ暑かったけどw


今年の夏は、球場には一度も行かなかったけど、例年以上にテレビでがっつり高校野球を見た。
奈良県大会に始まり、甲子園の決勝まで、結構たくさん見た。
もちろん、見たのはドラマチックナイン(←奈良県民しかわからんなw)とか熱闘甲子園が中心だけど、
気になる試合は録画したり、何試合か生放送でも見た。


今年応援したのが、まず、奈良代表の奈良大附属高校。
いかにも国立大学附属みたいな名前をしているけど、純粋な私立高校w
うちの近所に学校がある。生徒は奈良の子がほとんどと聞いている。
長年、県大会ではベスト4の常連なものの、いつも智辯学園と天理高校の壁を崩せず、優勝できなかった。
でも今年、決勝で天理に延長サヨナラ勝ちして初優勝し、悲願の夏の甲子園初出場。
そして、甲子園でも1勝をあげた。すばらしい。
甲子園では、アルプスからの応援の音量が超でかくて笑えたw


次に応援したのが、優勝した北大阪代表の大阪桐蔭。
なっちゃんの仲良い中学の同級生が現在通っているのに加え(野球部ではないが)、自分の弟の母校だ。
あ。ブログに書いたことなかったけど、自分、弟がいる。
ちなみに妹もいる。(注:実の妹だからなw
大阪桐蔭、やっぱりすごかったな。格が違った。
しかし、西谷監督の腹が年々大きくなっているのがとても気になるw


最後に、最も応援していたのが、滋賀代表の近江高校。
これもなっちゃん絡みなんだけど、スタメンキャッチャーの子がなっちゃんの小学校の同級生。
奈良から単身、野球で近江高校に入学し、今大会驚くほどの大活躍。
キャッチャーだからめっちゃテレビに映ってた。マスクしてたけどw
準々決勝で、あの金足農業に9回裏2ランスクイズで敗れ、残念だったけど、今回甲子園で3勝もした。
立派。よく頑張った。おっさんは君の活躍にこの夏だいぶ感動し、走る元気をもらったぞ。
有馬くん、まだ2年生。来年がある。
将来、プロ野球選手になれる可能性のある子だと思う。
来年も甲子園に出てほしい。ぜひ応援に行きたい。

あ、そうか。
来夏まで待たなくても、まずは春の選抜に行こうw



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(602)丹後まであと27日です

やべっちです。

今日は8/20。
9/16の丹後ウルトラまで、あと27日。3週と6日だ。
残された土日はあと3回。
そろそろ、丹後の準備をしていかないとなと思っている。


富士登山競走後の最近の自分。
走ってはいる。
8月もたぶん310~320kmくらいにはなりそうな模様。
でも、ほとんどがマフェトンペースで、今月ピリッとした練習は1回しかしていない。
ぬるま湯練習が続いている。

が、なぜか、そのわりには足の疲労を感じている。
今日も、ふくらはぎや太ももに乳酸が溜まり、だる~~~~い感じがしている。すっきりしない。
こんな感じだから、なかなかゼーハーする練習をする気になれない。

まあ、気力の問題とも思うんだけど。
富士登山競走後、やはり気が抜けている。

よし、今週は1回必ずピリッとした練習をしよう。
と、ブログに書いて逃げ場を無くすw



最近のみほの話をする。

去年の丹後で初めて100kmに挑戦する予定だったが、台風で中止となり、
今年初めて100kmに挑戦する。
でも、5月中旬から6月末まで肺炎にかかり、なんと1か月半ほどもランオフ。

一時は丹後参加はムリじゃないかと思った。
が、無事完治し、ここにきて急速に調子が上がってきたと感じる。
昨日も春日山原始林2周をこなし、さらに今日も1時間ジョグしたらしい。
足も痛いところはないようで、完走は簡単ではないけれど、面白いところまできたんじゃないかと思う。
楽しみ。

しかし、100kmは練習だけでは好走できない。補給計画が大事だ。
ちなみに、過去のみほのフルや60kmのレースペースや補給計画は、自分が考えている。
走れず、不機嫌になられては困るから(小声

ちなみに、過去、みほが出た大会で、まるでほっておいたのが数年前のかっとび伊吹だ。
完走はできたもののペース配分がめちゃめちゃでひどく苦しんだようで、
あの大会だけはもう絶対に出ないと今でも言っているw

ただ、レースペースを考えてあげた大会については、どの大会でも、すっごい雨が降っても、ちゃんとプランどおりに走るのがあの人のすごいところだ。
自分と違ってな(白目

今回のみほの100kmのレースペースや補給計画も、自分のと合わせて、自分が考える。

が、今回はスタートしたら別々だ。
一緒には走らない。
自分も目指すタイムがあるから。


あ!
今、みほのレースペース、やべっちと一緒でいいやんかって思った人いるやろ!
3人くらいはいたやろ!
いやいやいやいや!やべっちこの度、一応一冠ランナー!
万が一!100kmで自分がみほに負けようもんなら

やべっち出家します!


・・・・

どえらいこと書いたかな。
ま、まあ大丈夫だろう。
自分の補給計画、しっかり考えよう・・・。



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(601)春日山原始林4時間練ハイライト

やべっちです。

楽しかった夏休み、終わっちゃったな(>_<)

8/10(金)。
鴻ノ池競技場にトッティの記録会の応援に行った。
トッティ、100m久しぶりのPB!
通う中学校の陸上部1年生の首位を奪われていたけど、奪還したらしい。

8/11(土)。
オートバックスに、懸案だった車のタイヤ交換に行った。
YOKOHAMAの低燃費タイヤをつけてもらった。
黒いきれいなタイヤになって、とても嬉しかったw

8/12(日)。
みんなと春日山原始林練習会をした。
後述。

8/13(月)。
実家に帰り、仏壇の前でお寺さんのお経を聞いた。
正座30分にチャレンジし、成功w
でも、後半、足の感覚がなかったw

8/14(火)。
スーパーに食料品等の買い出し。
その後、トッティとすき家で牛丼特盛を一緒に食べた。
久しぶりに米をがっつり食べたw

8/15(水)。
家で仕事のリハビリ。
(-人-)チーン


春日山原始林でみんなが撮った写真をflickrとやらでまとめたのを、ちょーみんさんに教えていただき、
家族みんなで見させてもらいました。
とても面白かった!
あれだけの枚数の写真が集まると、とても迫力ありますね。
この夏の想い出として、何枚かピックアップしてブログにも残しておくw

春日山01
近鉄奈良駅で、みんなで輪になって集合したときの写真。
ツアーのはじまりw

春日山02
奈良公園を通過中。浮見堂の手前。

春日山03
南側から春日山原始林に入り、みんなで坂を登っている様子。4km超の登りが続く。
ちゃんと練習した証拠も残しておくw

春日山05
春日山原始林の石碑。山の奥の方に置かれています。
一応、世界遺産の森なんですよ。
大きな木に囲まれ、終始、日影なのがランナーにはありがたい。あまり日焼けしませんw

春日山07
大昔、奈良と柳生の交通にはこの山を行き来したらしく、随所に石窟仏やお地蔵さまがあります。
これは首切地蔵。鎌倉時代のもの。
大きさは1.8mほどもあり、結構大きいです。

春日山08
春日山石窟仏。平安時代のもの。
浅い洞窟の中に彫られています。

春日山14
そして、春日山原始林を反時計周りにぐるっと走り、若草山山頂に到着!
この写真、手前にシカがいて、構図がよいw

春日山15
若草山山頂からはこんな奈良盆地が一望。
この写真きれい。
霞んでたのに、よくこんなきれいな一枚が撮れたなあ。

春日山16
若草山山頂で、結婚記念の写真を撮っているカップルがいました。
てか、ストラトさん、なんで風船持ってるん?
持っててって頼まれたん?w

春日山18
この後は2時間ほど各自練習。
「鶯の滝」というのがあり、見に行って涼むかおりんと山ちゃん。

春日山33
練習後は近鉄奈良駅近くの大西湯へ。
開店10分前だったけど、到着ぴったりにオープンしてくれました。ナイスw
昔ながらの銭湯なんだけど、この写真なんかいいなと思い、採用。
大人420円。お湯はめーーっちゃ熱かったw
でも、脱衣所はエアコンがとても効いていて、快適でした。

春日山35
銭湯に入った後は、食べ飲み放題の居酒屋へ。
誰かが注文し、撮影したミルクレープのケーキ。
てか、これ、めっちゃ食べかけなんですけどw
写真撮る前に食べたい気持ちを抑えられなかった模様w

春日山37
居酒屋を出たあとは、みんなで燈花会を見に、奈良公園を散歩。
ロウソクへの点火はぴったり19時から。
18時半くらいから点火しているのかなと期待していたんだけど、あらかじめ点火してたりはしてなかった。時間に厳格w

春日山38
興福寺の五重塔もライトアップしていました。
なかなかの迫力。

春日山40
奈良国立博物館の前。
少し蒸し暑かったけど、今回、燈花会をしている日を選んでよかった。
奈良もなかなかやろ?w
また来てくださいね。


おしまい♪


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(600)【御礼】春日山原始林4時間練

やべっちです。

8/12(日)、暑い中、みんなで春日山原始林4時間練をしてきました!
ブログ村のみなさんにこの1年も楽しく遊んでもらったことに感謝する
年1回の自分のお務め企画w


12人のみなさまに参加いただきました。
1回目の撮影がやはり楕円だったので、テイク2で撮ったのシューズ写真。
まあまあ丸く、美しいw


春日山原始林に行く途中、立ち寄った浮見堂。


若草山山頂は景色がきれいでした。ただ、ちょっと霞んでたかな。
この日、全体的に蒸し暑い日で、春日山原始林もいつもより蒸し暑かった。
みんなにはもっと涼しい春日山原始林を体感してほしかったんだけど、いまいちだったのがやや残念。


銭湯で汗を流したあと、最後は居酒屋でおつかれさま会!食べ飲み放題♪
自分、これがしたかったからこの練習会を企画したと言っても過言ではない(実はw


参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
また遊んでくださいねw



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祝・600回目の記事w

(599)富士登山競走山頂完走のためにした練習・その3

やべっちです。

8/11土曜日。
今朝、朝一で、久しぶりに平城宮跡でペース走をしてきました。
そろそろ、ちょっとはピリッとした練習をしなきゃいかんかなと心が痛んだのでw

目標は、アップジョグ1km+キロ5×18km+ダウンジョグ1kmの計20km。キリのいいところでw
6時半にスタート。

ペース走部分の1kmごと平均ペース(平均心拍数)
1 05:26(131)
2 05:30(141)
3 05:22(143)
4 05:08(147)
5 05:07(149)
6 05:11(150)
7 05:08(148)
8 05:08(152)
9 05:16(151)
10 05:17(148)
11 05:16(151)
12 05:20(152)
13 05:14(149)
14 05:10(154)
15 05:12(155)
16 05:14(157)
17 05:01(155)
18 04:56(161)

キロ5に遠く及ばなかったw

今朝、少し湿度が高い感じだったからかなあ。
何も食べていなかったし、空腹だったらこんなもんなのかな。
心拍数は上がってないな。
頑張って走ったつもりだったけど(汗)
わからん。何これ。混乱w


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富士登山競走の山頂完走のためにした練習のつづきです。
今回で書き上げる。


雨の日とか、家でお酒飲んだ日とか、要はランオフの日に、自宅マンションの階段を100~120階分ほど登りました。
ルールは、一段抜かしで、決して走っては登らない。
七合目以降を想定し、歩いて登る。でも、できるだけ早く。
酒を飲んだ後でも、階段は登れるから大丈夫w 泥酔ではあかんけどw
なお、下りはエレベーターを使ってOKというのがマイルール。
1階についたときに乗る人がいないか確認の上、最上階のボタンを押して自分は降りる。
すると、次に自分が最上階まで階段で登ったときにエレベーターが既についていて、すぐにエレベーターで1階に下りることができ、あまり休まずに済みます(白目


時々ですが、ジムにも行きました。
まあ、5、6月に計4回だけだけど。
ジムで良かったのがこれ。

有酸素マシン ステップ
ステップマシン。
ステアクライマーとかクライムミルとも呼ばれているみたいです。
これを30分×2本、できれば「手すりを持たず」行うべし。
手すりを持たずにするのは左右のバランスが必要で、なかなか難しいですが、とてもふくらはぎ、太ももに効きます。
かなりお薦め。
自分は極端な話、これをしっかりやっておけば山頂完走できるんじゃないかとさえ思うw


次に、通勤電車でしたこと。
自分、毎朝仕事に行くとき、30分ちょっと電車に乗ります。
しょーもないんだけど、電車内では立ち、つり革を持って、かかとを2、3cm浮かすw
電車は適度に揺れて、ふくらはぎを刺激。
気づいた他の乗客にはヘンな人・・・と思われたに違いないけど、女子でも恥ずかしがらず頑張れw


それから、毎日の通勤時にしたもう1つのこと。
帰宅ランをする日を除き、毎日、電車2駅分をウォーキングしました。片道2km、往復4km。ただし、これは月間走行距離には含まず。
背筋を伸ばし、一歩一歩踏み切って、背伸びをするように歩きました。
これもふくらはぎを刺激。


レース3週間前からは、インターバル走を導入。きついけど週2回実施。
走行距離は稼げないけど、短時間で終わって良い。
まあ、暑くなってきて、長時間走るのがしんどくなったという理由もあったw
馬返し~五合目は、インターバル走の繰り返しだと思うんですよ。
前方のランナーの前にスペースができたとき、ダッシュしてそのスペースに入り込み、順位を上げる。
心肺力と瞬発力が大事。


最後に、し~やんさんに教えてもらった「マフェトン理論」。
練習時の心拍数を「180-年齢」に抑えて走るというもの。自分だと135。
これを継続してやっていくと、走るときに使う体のエネルギー源が、炭水化物中心から脂肪中心に変化していき、長時間動いてもエネルギーが枯渇せず、体の毛細血管も発達するというものなんだけど。
これを、より炭水化物が枯渇した状態で行うため、なるべく空腹でするようにしました。
空腹だと当然走れないんだけど、それはそれでよし。悲観しない。体質改善が目的の練習だから。

で、2月から続けた結果。
まあ、正直なところ、走る際のエネルギーがどれだけ脂肪によるようになったかは、自分ではわからないw
でも、4か月ほど経ったとき、体の変化に気づきました。

まず、体重が落ちたんです。2キロほども落ちた。
自分、この4、5年くらいは体重がずっと61~62kgで安定し、これが適正体重で、もう落ちないんだろうなと思っていた。
この間、とくに食事制限をしていない。甘い物はよく食べるし、酒もよく飲んでいる。時々ひとりで立ち飲み屋も行っているw

が、6月頃に期待せずふっと体重計に上ったら、体重が落ちていて、ほんとびっくりした。
7/1にkenさんとの金剛山練習後、銭湯で体重を計ったときには、体の水分が抜けていたこともあり、なんと57.5kgを記録。高校生以来、見たことない数字だった。

ウエストが細くなった感じはない(白目
ふくらはぎや太ももは、むしろ太くなった印象。
ただ、なんか、手首が細くなったw 腕時計するとわかるw

それから、あと、正座があまりしびれなくなったように感じています。
正座すると、曲げることで足の血管が圧迫されて血流が鈍り、しびれに繋がると思っているんだけど、
足の毛細血管が発達して、正座が長くできるようになったんじゃないか?と思ったりしている。
知らんけどw


なお、マフェトン理論で、走る基礎スピードが速くなった気は全くしない。
でも、自分いつもひどい後半撃沈型なのに、今回の富士登山競走で4時間半動き続けられたから。
これはこれでよかったと思っている。

まあ、マフェトン理論の効果を実感できるのは、まだ今後の話なのかなと思っている。
今後のウルトラやフル、予想外に走れたりしないかなw


ちなみに、自分が勝ったマフェトン理論の本はやまけんさんに譲渡したので、読みたい人はやまけんさんまで。
捨ててないはず。
知らんけどw



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明日、予定通り練習会を開催します。
来られる皆様よろしく(^_^)



(598)富士登山競走山頂完走のためにした練習(その2)

やべっちです。

自分、明日から15日(水)まで夏季休暇です!
やっほ~~~い!


/////////////////////////////


富士登山競走の山頂完走のためにした練習の話のつづきです。
畏れ多くも、ちゃんと書いてとのリクエストをいただいたので、頑張って書く。
でも、できれば2回で書き終えたいw


まず、今年に入ってからの月間走行距離の振り返り。
1月301.3km
2月328.6km
3月335.1km
4月371.0km
5月385.9km
6月352.3km
7月258.3km(富士登山競走及び月末までを含む。)

やべっち、努力したねんでw
フルを3.5できないランナーの距離じゃないやろ。
ちなみに自分、直近(2月)のフルはどフラットコースだったにもかかわらず3時間36分台(白目


ただし、月間走行距離が山頂完走のために必要と言いたいわけでは決してない。
むしろ、山頂完走には、あまりロードの練習距離はリンクしないと思う。

自分、基本的に走行距離信者なので、練習では距離を求めてしまうんですが、
今年は週5練習のうち、3月くらいから週1回は必ず山練をすることをノルマにしました。
最初は練習コースが定まっていなくて、春日山原始林とか生駒山とか、いいコースがないか探しながら色々なところを走った。
でも、春日山原始林は道が整備されすぎ。
生駒山は、斜度はちょうどいいけど、30分ほどで登れてしまい、一度登ったら下り時間が長く、もったいない。心肺も整ってしまう。

そんなこんなで、定番コースとして落ち着いたのが、奈良市と生駒市の間を南北に走る矢田丘陵でした。
初級トレランコースって感じ。
近鉄電車の学園前駅から富雄駅を経て帝塚山大学東生駒キャンパスまでロードを走り、
大学横から矢田丘陵遊歩道の土道に入り、松尾寺へ。
往復で20km。
マイルールは、大学横の階段以外は絶対に歩かず、いつも可能なかぎり全力で(ただし自分比w)
いつもだいたい2時間10分ほどかかり、終わるときにはヘロヘロでした。

矢田丘陵は標高が300mちょっとしかないけど、終始アップダウンが続き、ずっと走り続けられる。ダレるところがない。
加えて、何カ所か、決して長くはないけどきつい坂もあり、全体として近場ではこのコースが練習効果が一番高いと感じ、
4月以降はこのコースのヘビーローテーションでした。



次に、家でやった筋トレの話。

週3、4回(ランオフ日+土日くらい)ですが、スクワットとカーフレイズと「背筋」を一生懸命やりました。
筋トレ、めんどくさくて大嫌いw
寝る間際、眠くて泣きそうになりながら、目をつむって半分寝ながらやったw
でも、山頂を完走できない悔しさは、眠気に勝っていたようで、何とかできたw

自分、山頂コースの後半に助けてくれるのは「背筋」だと思うんですよ。
富士山は、登り坂や階段ばかりでずっと前傾姿勢。手を使う岩場はもっと前傾姿勢。
すると、終盤、腰が曲がって痛くなるんです。
腰が痛くなるとまっすぐ立てなくなり、岩場で体を上に引き上げられない。
今年も七合目以降、大した階段や段差じゃないのに、立てず、四つん這いに登るランナーをたくさん見た。
自分も去年こんな感じだったなと思った。

おかげで、今年は終盤に腰に少し違和感は出たものの、最後まで耐えることができました。
背筋、やっておいて損なし。
腹筋より楽です。

ちなみに、腹筋は全くしなかった。
腹直筋が張ると、自分走るとき呼吸しにくいねんw
松田瑞生がすごい腹筋してるけど、腹筋ているか?と思うw


集中して短時間で頑張って書こうと思ったけど、2つしか書けなかったw
つづくw



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(597)富士登山競走山頂完走のためにした練習

やべっちです。

今日は、自分が富士登山競走の山頂完走のためにした練習について書く。
こんな記事書けるのも、きっと来月の丹後ウルトラまでだからね。
丹後で撃沈したら、またいじられキャラに逆戻りだからね(白目

わかってるw
今も練習、必死ですw


さて。
今後ひとりでも多くブログ村から富士登山競走に挑戦し、山頂を完走してほしい。
あなたですよ、あなた。
お会いしたことも、コメントを書いたり、もらったこともありませんが、
ブログをよく拝見させてもらっています。
いつか、あなたの山頂完走の記事を読みたいです。


富士登山競走のコース、自分はステージが大きく3つに分かれると思うんですよ。
①スタート~馬返し
②馬返し~七合目
③七合目~山頂
の3つ。

①スタート~馬返しは、舗装されたロード。
もちろんそれなりの斜度があり、平地とは一緒ではないものの、ロードと似た筋肉を使う。
ロードの速い人がやはり優位。

②馬返し~七合目は、土道と砂礫の道。
斜度が上がり、足裏でしっかり地面を踏んで、踏ん張って前に進むため、ふくらはぎの筋肉を多く使う。
六合目までは土道、六合目~七合目は砂礫の道。でも、ふくらはぎをよく使うという意味では、ここはひとくくり。
登り坂が得意な人や、トレランをしている人に優位があると思う。

③七合目~山頂は、岩場。
さらに斜度が上がり、手を使わないと登れないところも多数。
体を、前にというよりは、上に引き上げるため、太ももの筋肉を多く使う。
ぐいっと登る感じ。パワーがいります。ほぼアスレチックw
階段の段抜かしを苦にしない人や、山登りをしている人に優位があると思う。


自分が去年完走できなかったとき、強く感じたのがふくらはぎと、さらに太ももの弱さでした。
毎月300km超のロードの距離は積んでいるからと甘く見ていたところがあり、ふくらはぎや太もものトレーニングをあまりしていなかった。
山登りはロードと別物だった。

ロードの基礎スピードを上げ、馬返しに早く到達することはとても大切です。遅いと渋滞に巻き込まれるから。
でも、富士登山競走でつらいのは絶対後半。勝負は後半。前半ではない。
ロードの練習だけでは得られない、ふくらはぎと太ももの強化が不可欠と思います。


それでだ。
やってきたことをまず整理する。

・週1回の山練
・家での筋トレ
・階段トレ
・ジムトレ
・電車トレ
・ウォーキング
・インターバル走
・マフェトン理論で変わったこと

うわ~~案外書きたいこといっぱいあるわ~~。
こういうのしばらく書いてなかったからな・・・。
さっきまで、今回の1回で書き終えようと思っていたけど、全然ムリやんか・・・(気づくの遅い


む~~~~


このうち、どれかだけ書くか? いや、それもなあ・・・


とりあえず、今回だけでは書き終われないことが判明したので、短いけど今日は終わる(おい


つづくw


頑張って書けよクリックをよろしくw

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8/12(日)練習会、天気良さそうなので予定通り開催します。
飲み物の自販機はありますが、14時半頃までおなかが持つように各自の判断で補給食は持参ください。
それから、銭湯に入る人はせっけん・タオル・着替えを忘れないよう!

10人から参加表明をいただき、自分達を入れて12人で居酒屋を予約しました。
走った後は喉が渇いているだろうし、おなかも減っているだろうし、でも当然安い方がいいだろうと思い、
食べ飲み放題で、ひとり3240円ですが、2時間です。

できればぴったりご用意いただければ助かります♪
すぱっと飲んでわいわい食べましょうw


(596)富士登山競走レポ5(ラスト35分の攻防)

やべっちです。

今日19時からの村上春樹ラジオ、聞きました?
洋楽中心だった。自分、洋楽聞かないねん(>_<)


今日、みほが春日山原始林を2周しました。
今の季節、春日山原始林だからこそできたことだけど、正午を挟んで2時間50分。よく頑張った。
肺炎は治り、その後は練習できています。
丹後に向けて、ランオフした1か月半をどれだけ挽回できるかといったところ。


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さて、第71回富士登山競走レポ。最終回です。


八合目関門を03:54:54で通過。
泣いても笑っても、あと35分。

岩場エリアが一段落し、再び砂礫の道になる。
でも、六合目~七合目の砂礫よりは粗目で、路面はまあまあ締まっていると感じた。
シューズはグリップする。まだいけると感じた。

そんなとき。
「やべっちさん!」

びっくりして声がした方を見上げた。
すると、目の前にまさかのkenさん。
どうしてこんなところに。

混乱した。
kenさんは撃沈しないよな。
そうか。kenさん優しいから、完走ギリギリの自分を引いてくれるためにこんなところで待っていてくれたんだと、その瞬間感じた。←本当に自分の都合のいい考え方するなw 甘すぎだなw

でも、そこは誰もがガチの富士登山競走。
引いてくれるなんてことは、自分も期待していない。

や「こんなところで何してんねん!」
半ばキレ気味で言った。

kenさんはもっと上を目指せるだろ。余裕かますなよ。
この辺り、完走ぎりぎりエリアだぞ。こんなところまで落としたら、kenさんだって完走できないぞ。
でも、ここまで落としたならもう仕方ない。一緒にゴールに行くぞ。
心の中でそう思った。

kenさんの前に出た。
引き続き懸命に登る。
10秒ほどして後ろのkenさんを見た。

!?

kenさん、後ろにいない。
見ると、まだ1つ下の段にいた。

いろいろ理解した。

でもな、去年、次は一緒にゴールして山頂で写真撮ろうと言ったの自分だろ。(心の中)

や「がんばれ!!」

それだけ叫んで、再び前を向いた。
頼む、頑張れ。自分も余裕ない。
もう後ろは見なかった。すまん。


終盤、もう一度厳しい岩場がある。懸命に登った。息が切れてきたのを感じた。
でも、もう少しのはずだから、と耐えた。

気づくと、九合目の鳥居の下だった。
でも、感慨に浸る余裕はなく、さらに岩場を登っていると、突然、ゴール前の鳥居が視界に入った。
あの瞬間、嬉しかったなあ。
時計をみると、4時間27分半ばくらいだったか。

走り出した。まだ走れた。
やった!まだ足が動く!これはいけただろ!勝った!去年に勝った!完走記事が書ける!明日長居に行ける!ペヤングが食べれる!見たかコノヤロー!と思ったw
2018富士山ゴール

ゴール直前、なーくんがいてくれた。ハイタッチ。
4時間28分29秒。
ガッツポーズでゴールした。
涙は出なかったけど、目はうるうるし、背筋がぞくぞくした。実った。
満面の笑みだったと思う。
やべっち、やりました!
よく完走できたなと思う。

ユーチューブに、制限時間直前のゴール動画を今年もどなたかがアップしてくれていた。
動画①
動画②
でも、残念ながらどちらにも自分は映っていない。
自分、動画が始まる少し前にゴールだったようだ。
自分がどんな様子で登ってきたか見たかったな。残念。
勢いよく登ってきたと思っているんだけどな。
でも、へろへろだったかもしれないしな。夢見とけって感じだなw


ゴール直後、山頂でなんとbgさんに会いました。1年ぶり!
今年は選手としては出なかったんだけど、友達の応援で山頂まで登ってきたんだって。
応援で山頂まで来るかwすごいなw
握手した。おめでとうと言ってもらった。ありがとう。


しばらくしてkenさんも登頂。
今回時間内完走できなかったのは残念だけど、kenさんがすごいのはみんな知っているから。
山頂で3人で写真を撮った。←そのうちでいいのでPCに写真ください。


みんなありがとう。
kenさん、なーくん、本当にありがとう。
これからもよろしく。


4年間の集大成でした。

おしまい。


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プロフィール

やべっち

Author:やべっち
1973年生まれ
2018年富士登山競走をめでたく完走。今後は試行錯誤しながらITRAポイントを貯めて2021年UTMF完走を目指す。


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【主な戦歴】
■3000m 0:11'27"
(2015.4)
■5000m 0:20'14"
(2017.5)
■10km 0:40'33"
(2015.1川西町マラソン)
■かっとび伊吹 1:31'08"
(2015.8)
■富士登山競走五合目 2:01'30"
(2016.7)
■富士登山競走山頂 4:28'29"
(2018.7)
■ハーフ 1:30'59"〈グロス〉
(2017.1大阪ハーフ)
■フル 3:28'35"
〈グロス3:29'51"〉
(2014.12奈良マラソン)
■大阪府チャレンジ登山 4:43'58"
(2018.4)
■全鯖 9:19'16"
(2017.5鯖街道ウルトラ)
■100km 10:49'14"
(2015.9丹後ウルトラ)

【今後の大会予定】
■2019.6.23
山中温泉トレイルレース80K
■2019.7.14
おんたけ100K
■2019.9
丹後100K

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