(8)滑液包炎とは

【滑液包炎】

「かつえきほうえん」と読む。
最近わが家で、自分と嫁の会話の中心となっている病名であるw

自分は幸い、走り始めてから4年余り、大した故障をしたことがない。
内くるぶしが少し痛くなったことがあることと、軽く足底筋膜炎(走れる程度)になったことがあるくらい。
いずれも医者にかかったりはしておらず、未だにかかりつけの整骨院とかはない。
そのほか、膝とか股関節とかも、痛めたことはない。
練習足りないですかね?w

さて、滑液包炎。
今回、初めて聞いた病名である。難しそうな病名だ。奇病に違いないw

ググってみると、
滑液包(中に液体が入っている平らな袋で、皮膚、筋肉、腱、靭帯などと骨がすれる部分にあり、衝撃を吸収している)の痛みを伴う炎症、とある。
滑液包は、酷使したりすると炎症を起こすらしい。
滑液とは、関節の骨と骨とのすき間で潤滑油の役割を果たしている淡黄色透明の液らしい。

なるほど。
ランナーにはよくあることのようだ。
おじいちゃんやおばあちゃんが膝の軟骨がすり減って、歩く度に膝が痛い痛いと言ってる仕組みと似てるなw
そうか、そういうイメージか。
奇病ではなさそうだw

治療法を見てみる。
①安静にする。
②炎症を起こした関節を固定する。
③痛みのある部位をアイシングする。
④炎症薬を飲む。
ふ~ん・・・。
要は、おとなしくして、痛みが治まるのをひたすら待ちなさいってことですか。

そして、滑液の成分を調べた。
「ヒアルロン酸」と「糖タンパク質」を豊富に含むとある。
ヒアルロン酸って、よく通販とかで売ってるあれかあ。
糖タンパク質ってのは、要はタンパク質だよね(糖って付いてるのがよくわからんけどw)。

ドラッグストアにヒアルロン酸を見に行ってみよう。
あと、ちゃんと肉を食べよう。
大好きな肉にくにくw

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プロフィール

やべっち

Author:やべっち
1973年生まれ♂
主に平城宮跡で走っています。
別大を一応完走でき、次は富士登山競走山頂完走を目指して頑張っています。

【ベストタイム】
■3000m 0:11'27"
(2015.4奈良陸協記録会)
■5000m 0:20'14"
(2017.5奈良市民体育大会)
■10km 0:40'33"
(2015.1川西町マラソン)
■かっとび伊吹 1:31'08"
(2015.8)
■富士登山競走五合目 2:01'30"
(2016.7)
■ハーフ 1:30'59"〈グロス〉
(2017.1大阪ハーフ)
■フル 3:28'35"
〈グロス3:29'51"〉
(2014.12奈良マラソン)
■全鯖 9:19'16"
(2017.5鯖街道ウルトラ)
■100km 10:49'14"
(2015.9丹後ウルトラ)

【今後の主な大会予定】
■2017.7.28
 富士登山競走(山頂)
■2017.9.17
 丹後ウルトラ(100K)
■2017.12.10
 奈良マラソン
■2018.2
 泉州国際か木津川? ※

※印は予定。

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