(528)11/18練習記録(奈良3週間前)

やべっちです。

忍者トレイルショートのゴール後の話をまだ書いていないけど、
今回は今日の練習記録のことを書く。


11/18(土) 小雨→くもり 13:30~
練習メニュー:35kmイーブンペース(456)
場所:平城宮跡
主な装備:ルナテンポ、ふくらはぎサポーター、太ももサポーター、ファイントラック、アームカバー、軍手。キャップなし
給水等:水3、アミノバイタル顆粒1、アミノバイタルゼリー1、コーラ2
時計ノンストップ

1 138 05:06
2 159 04:55
3 157 04:57
4 155 05:00
5 153 05:04 
6 153 05:01 ←給水(水)
7 156 04:58
8 155 05:03
9 154 05:02
10 153 05:02 
11 153 05:12 ←給水(水)、アミノバイタル顆粒。やや手間取る
12 153 05:05
13 153 05:06
14 152 05:03
15 153 05:04
16 152 05:04 ←給水(水)
17 152 05:05
18 153 05:06 ←右足母指球に違和感(水泡発生)、爪も痛い
19 154 05:09 
20 155 05:11 ←アミノバイタルゼリー(青いやつ)投入
21 155 05:08
22 156 05:08
23 156 05:12 ←耐える
24 155 05:13 ←耐える
25 157 05:05 ←ラスト10km頑張ろうと気合いを入れる
26 158 05:05 ←給水(コーラ)
27 159 05:06
28 160 05:01
29 161 05:01
30 161 05:03
31 161 05:03 ←給水(コーラ)
32 161 05:05
33 163 05:01
34 163 04:57
35 166 04:47
(平均05:03)


3週間前の初の35kmペース走(白目
午前中はトッティの土曜授業参観があり、午後スタート。
結果は、う~~ん、微妙・・・。

先週のような撃沈がとても恐ろしく、ゆっくり入った。今日は35kmだったし。
勝手気ままに走ったら絶対撃沈すると分かっている時には、ゆっくり入れる模様。ちょっと成長したw

ゆっくり入った分、後半まで足は持ったと思うんだけど、平均456の計画未達。
シューズが合わず、右足裏に水泡ができたのと、右足親指がお逝きになり、中盤以降苦しんだ。言い訳だけど。

あと、今日、GPSがいつもよりキロあたり10mくらい長かった。みんなも長かったやろ? これも言い訳だけどw
まあ、キロ当たり3秒くらい差し引いても計画未達なんだけど。

3週間前なので、奈良前のロング走はこれで終了。
いや~~~どうかなあ。
また少し、3.5に届かない気がする・・・
しかし、速くならないよなあ自分。
当日のアドレナリンと応援に期待するかなあ。


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明日、神戸ですね。
本当は応援に行きたいんですが、残念ながらトッティの水泳大会(スイミングスクールにもう6年も通っている)があり、
見に行かなくてはならず、神戸の応援に行けません。申し訳ない。
でも応援してるから!
みなさんのレポ楽しみにしてますね。

大阪はみほと応援に行くよ~。
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(527)心肺が焼き切れたラスト(忍者ショートレポ5)

やべっちです。

昨日、うちにも12/10奈良マラソンの召集令状が届きました。
早いな。
まだ30km走できてない。
フルを走る気持ちが整っていない(汗)


/////////////////////////////


さて、第1回忍者トレイルランニングレース(ショート)のレポの5回目。レースのラストです。
kenさんはレポ面白いと言ってくれるけど、ここの読者はきっと数人と思われw
でも、その数人のために頑張って書くw


そういえば、今回まだコース地図を載せていませんでした。

忍者ショートコース図
苦節3回目にしてようやく完成したショートのコース地図w

ラストは、この地図でいうと、⑬~⑱の部分です。

13km地点の第2エイドを出た後、1kmほど往路と復路がスライドする区間があり、
これからまだ田代池に向かうランナーもいて、ファイト~~と声を掛け合いながらすれ違う。

しばらく進むと往路との分岐点がやってきて、ここからが長~~い下り道。
この道は東海自然歩道の一部らしい。
整備されているが、急な傾斜や、丸太階段や、ゴツゴツの石畳や、川越えが数回あり、安心して走れる道ではない。
むしろ、やや走りにくい。

でも自分、今回この下りを走るのを一番楽しみにしていた。
それは、初めてトレランシューズを履いているからだ!
イノベイト・トレイルタロン250。
大会2週間前に買ってから当日まで試し履きをする機会がなく、ぶっつけ本番。
だけど、威力を発揮してくれるはず。

今日のおれは絶対滑らねぇ~~~~!!

そう思いながら、勢いよく下りにつっこむ。

ちなみにブログは滑る(爆)


下りに入った当初、前方にランナーは全く見えなかった。
でもしばらくすると、かなり遠目だが前のランナーがちらちら見え始めた。

だいぶ遠いかと思ったが、ぐんぐん差が縮まる。

ぶっつけ本番のシューズだったので、地面に着地するたびに、滑っていないか足裏の感覚を探りながら下っていた。
大丈夫だ。グリップは効いている。
いける。

しばらくして前のランナーに追いついた。
自分、マラソンはいつも後半撃沈型なので、追いついてとても驚いた。
そして、コース幅が少し広くなったところで一気に前に出る。
およそ1分後に振り向いたが、もう後ろにランナーはいなかった。
ここで17位。


もうこれより順位を上げるのはムリだろうなと思っていたけど、しばらくして遠目にまたランナーが見えてきた。
そして差が縮まる。あっという間に数m差。

そのとき、川が出てきた。川越えだ。
前週までの長雨のせいか、試走時より水量が多かった。
川から頭を出している大きな石をうまく踏んで渡ればシューズが濡れるのはわずかで済みそうだったが、その場合にはスピードを落とさなくてはならず、
めんどくさくなって、そのまま勢いよく川につっこんだ。
ばしゃばしゃと、めっちゃ水の音が立ったw
もうね、せっかくの新品のシューズだったというのに、疲れて思考力がかなり低下していたものと思う(白目
結果、両足とも足首までどっぷり水に浸かったものの、そこで前のランナーを抜くことができ、ここで16位に。


そして、ついに山を抜け、舗装道に出た。
ゴールまであと1.5kmといったところ。

前方をみると、50mほど先にまたランナーが見えた。
一方、後方を見ると、30mほど後ろに追い上げてくるランナーも見えた。
その勢いは、さっき抜いたランナーとは違う。
どうやら、ずっと後ろから追い上げてきたランナーだ。

ラスト1kmあたりで、3人がほぼ一団になった。
10m前に1人、真ん中に自分、10m後ろに1人。15位争い。
ここで、少しでも軽量化のため、ペットボトルに残っていたスポドリを全て道に流した。

残り800mほどのところで、後ろにいた追い上げてきたランナーにズバッと抜かれた。
自分は3番手に後退。
その追い上げてきたランナーは、残り500mほどのところで、さらに一番前にいたランナーも抜いた。
勢いが違った。

自分はというと、もう既に肺がゼーハー焼き切れそうだった。
オーバーヒート寸前。
もうスピードを緩めていいんじゃないかという自分と、もう一段行けという自分が心の中で戦っていた。

自分、このまま3番手で終わるのか?
それじゃいつもと一緒だな。成長なしだぞ。それでいいのか?
このレースのラストで、こういう競った展開になることを期待してたやんか。
ここが小さな大会の面白いところだろ。
もう一段上げてみろ!


そう思って、一段上げてみる。
これがラストだ!


・・・

ち、縮まらねーーー(白目


前2人も必死だ。
差は縮まらなかった。


そして、とうとうゴール前の、さるびの温泉に続く最後の登り坂のところまで来てしまった。
残り50~60m。まだ3番手。

きつすぎて、もうスピードを緩めたかった。
沿道で応援してくれる人達もいたけど、周りの視界もぶれ、よく見えない。
手を振るどころか、視線を合わすことすらできない。
もうムリ。限界。

と、ゴール前で間違いなくそう思っていた。



・・・が、なぜかもう1回、最後の勝負をしに行っていた。

今回のレースでの心拍数グラフ。
心拍数グラフ

ラスト、心拍数がグラフの上限を大きく飛び出すぎw
最大187を記録。たぶんPBですw
三途の川がちょっと見えた気がしたわ・・・

ゴール手前の数10mのところで1人を抜くことができ、3人中、2番手でゴール。
1番前の人はエンジンが違ったな。あの人は仕方ない。

ひさびさに超きつかった。
でも自分、こういうレースの方が好きかも。思い切り走ったという感じがして。
緻密なレースメイクできないタイプだからな(自爆


ショートの部、男子16位(総合も16位)、2時間00分04秒。
リザルトをみると、前の人と10秒差、後ろの人と5秒差。

ゴール後、ひざに手を着き、1分間ほど指1本も動かせなかった。
前後だったランナーと握手したかったけど、
動けなかったので握手できなかった。
それだけが心残り。


今回の区間の距離(km)、平均心拍数、平均速度
14 169 06:02
15 172 05:31
16 175 06:32
17 177 04:48
18(460m) すぐに時計を止めることができず、平均心拍数と平均速度は不明


もう1回、ゴール後の話につづく。


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(526)懸命の追い上げ(忍者ショートレポ4)

やべっちです。

今日は各地でたくさんレースがありましたね。
みなさんライスラン。
故障しないよう、忘れずに体のケアをしてくださいね。

ところで自分、おとといくらいからずっと鼻水が止まりません。
透明な鼻水。鼻の周りがむずむずして不快すぎ。
花粉症なんだろうと思っている。
ただ、若干、体のほてりも感じないこともない。
あとで体温計ってみよう・・・。


//////////////////////////


さて、第1回忍者トレイルランニングレース(ショート)のレポの4回目。


西教山の山頂すぎで一瞬コースを見失い、およそ25番目に順位を落とした自分。
まあ悔やんでも仕方ないと思い、抜かしていったランナーを懸命に追い上げ開始。

でもこの後幸い、前を走ってくれるランナーができたことで、走るのはかなり楽になった。
前のランナーを見れば、進む方向を確認できるようになったから。
この区間でだいぶ体力を回復できたと思う。
トレランは、できる限り誰かの後ろにいる方が楽でいい。
でも、後ろについているだけでは決して順位上がらないけどw

次に目指すのは、コースの北の方にある田代池。

田代池の手前にコースが車道を横切るところがあり、その部分がエイドでした。
8km地点の第1エイド。自分は1時間1分ほどで到着。
ちなみに、このエイドは復路上でもあるため、13km地点の第2エイドと共通エイドです。

ここのエイドには何があったかな。
高校生?と思われるボランティアの方がたくさんいて、応援してくれました。
長机がいくつか並べてあり、しっかり見なかったけど、食べ物は無かったような。
水分はたくさんあった。
紙コップはありませんでした(容器は各自持参の大会です)。
自分は、持っていたペットボトルに200mlほどスポドリを入れてもらいました。
ここでメイタン赤、アミノバイタル顆粒を立て続けに飲み込む。
今回、補給はこれで以上。
スポドリにメイタン赤を混ぜるとコーラの味がする・・・と思うw


20秒ほどでエイドを出発し、ここからしばらくは田代池西側の平坦な土道を進む。
ときどき木製の橋があり、S字カーブやぬかるみが多いものの、快適路。
スピードを出せる区間。

さっきのエイド手前の下りで、女子トップの方を抜いていました。
また、田代池西側の道で男子数人を抜けたので、
コース北端の折り返し地点では20番目くらいまで順位を戻せたのかなと思う。

コース北端まで来ると、登りの丸太階段があって、登ってから右方向に進み、復路に入る。
ここから先は、試走時に道に迷い、走れなかった未知のコース。
コースロストしないよう最大限の注意を払いながら進む。

でも、遠目に前を走るランナーが見えていたので、不思議なくらいすんなり進めました。
しかも、試走時になんでこの道が見つけられなかったんだろうと思うようないい道で。
きっと大会前に倒木をよけたりしてだいぶ整備してくれたんだろうと思う。

その道を進み、再度、さっき通過したエイドを目指します。
往路は、池の東側を通る道。
細かいアップダウンがたくさんあったけど、夢中だったので短く感じた。

途中に一度だけ、カーブを曲がり切れずコースをオーバーランして枯葉の中につっこんでしまいました。
よじ登って10秒ほどでコースに復帰。
そのときは直後にランナーがいなかったので、大きな影響なし。
でも、今考えると、あそこが崖じゃなくて良かったと今頃になって思う。
よく考えたら怖ぇw


そして、さっきのエイドに戻ってきた。
13km地点の第2エイド。1時間33分ほどで到着。
まだ、これから田代池方向に進むランナーがたくさんいました。

ここまでにさらに数人抜け、この時点での順位は推定18位。



ここから終盤戦。
この後、少し登ったあと、ゴールまで長~~~い下り坂が続く。
苦手な下り。
でも、ここからが勝負と思っていた。


今回の区間の距離(km)、平均心拍数、平均速度。
6 168 08:20
7 167 06:08
8 169 07:00
9 169 06:01
10 171 05:47
11 173 08:18
12 174 07:35
13 171 06:02


つづく。


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(525)11/11練習記録(反省会)

やべっちです。

忍者トレイルレポの途中だけど、
今日は30kmペース走をやると決めていた日なので、その記録を。
この冬シーズンの行方を占う30km走。


11/11(土)晴れ 10:30~
練習メニュー:30kmイーブンペース(456)
場所:平城宮跡
靴:ズームストリーク
給水:5回(水2、コーラ3)
時計ノンストップ

1 141 04:45 ←本当はキロ5くらいで入ろうと思っていた
2 159 04:44 ←ペース落とそうと意識
3 159 04:40 ←なぜか上がる
4 157 04:43 ←引き続き、ペース落とそうと意識
5 158 04:43 ←が、やはり落とせない(その後しばらく続く)
6 158 04:45
7 158 04:47
8 158 04:46
9 158 04:49
10 157 04:52 ←やっと落ち着いたと思ったものの 
11 157 04:53
12 157 04:54
13 157 04:57 ←予想以上にペースが落ちてきてびびる
14 157 04:54
15 157 04:55
16 158 04:55
17 157 05:01 ←足の重さを感じ、不本意にもキロ5の攻防になる
18 158 05:00
19 159 04:59
20 159 04:58
21 159 05:07 ←ついにキロ5を大きくこぼれ、ショックを受ける
22 158 05:13 ←足の重さが顕著になり、ここから没落一直線
23 157 05:20 ←リタイヤを意識
24 155 05:25 
25 151 05:53 ←リタイヤを強く意識
26 147 06:08
27(260m) 146 06:00(01:35) ←リタイヤ


今日はなんでこんなことに・・・  _| ̄|○

あいかわらずペース感覚ないよなあ自分。
成長してない。

疲れが残ってた?昨晩のジョグはしない方がよかった?
今週寝不足&喉が痛かったのが響いた?
ズームストリークはやっぱり自分には薄かった?

天気は、終始強風でつらかったけど、向かい風もあれば追い風もあったし。
陽が出ていたけど涼しかったし、悪くなかった。


要は、そもそも走力がないってことだなあ・・・。
来週の追試決定。


今シーズンもやはりフルマラソンは苦しみそうです。
長いのは嫌いだ(>_<)


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(524)序盤つっこむも山頂過ぎでごぼう抜きされる(忍者ショートレポ3)

やべっちです。

第1回忍者トレイルランニングレース(ショート)のレポの3回目。
スタートしたところから。


10時、バンと号砲が鳴り、前2列にいたランナーは一斉に飛び出して行った。
みんな様子見は一切なし。全力モードだ。

スタート・ゴール会場のさるびの温泉は少し高台にあるため、レースは下り坂から始まる。
山に入るまで、最初の2kmはアスファルトの車道。
初めの500mほどは下り基調だけど、その後、少しアップダウンを挟み、登りになっていく。

序盤下りから始まったとはいえ、みんなとても速いと感じた。
自分だって飛ばして入ったつもりなのに。
けど、前方にはもう約20人ものランナーがいた。

自分、スピード出てないのか?
そんなことを考えていたら、ブルブルとポラールが1km通過の振動。

347

ぐは。
スピードは出ている。
っていうか、自分としてはMAXだ。これ以上はムリ。
上位ランナーの速さを目の当たりにし、走りながら苦笑いw
みんな速ぇーー。

みんな、ランシューじゃなく、トレランシューズを履いていたはずだ。
それなのに、上位は330では走っていたか。

スタートして数分でいろいろ飲み込めた。
やっぱり、自分にはちょっと10番はムリそう。前を走る人はエンジンのスペックが数段上のようだ。
自分はやはり20番に入れたらいい方か、とそう思いながら走っていた。
早くも目標を下方修正w

その後、前後を走るランナーと抜きつ抜かれつを繰り返しながらロード区間を終え、
山に入ったのはやはり20番目くらいだったと思う。
女子ランナーは前にはいなかった。


2kmが過ぎ、いよいよ山が始まった。シングルトラック。
土道になると同時に歩き始めた。精一杯早歩き。
幸い、渋滞は回避できた。

ショートコースは、最初の西教山に登るところが一番の急登。
序盤が一番苦しい。
特に自分は最初の2kmを飛ばしたため、既にゼーハー瀕死状態(白目

でも、山頂までの30数分を耐えれば、呼吸を整えられる区間がくる。
西教山までの急登区間も、抜きつ抜かれつを繰り返しながら、山頂通過はやはり20番目くらいだったと思う。

山頂では、「ここが山頂ですよ~!」と1人の男性スタッフの方が元気に声をかけてくれた。
でも自分は呼吸が苦しくて、ありがとうと言ったり手を振ったりする余裕はなく。
スタートから33分半くらい。
スタッフの方もコース案内のためにこの山に登るの大変だっただろうな、とそんなことを思いながら通過した。
快晴だったので山頂からきれいな景色が見えたはずだけど、そんな余裕全くなし(-人-)チーン

でも、山頂を過ぎれば細かなアップダウンは続くものの、長く続く登りはない。
気分が少し楽になった。
ここで持っていたペットボトルから少し水を飲み、後方を伺う。
数人のランナーが見えた。追われている。
対して、前方にはランナーは見えなかった。


しばらく進んで踏み跡が少なくなり、コースの判別が難しいところに入る。
今回、コース上の木の枝には、忍者トレイルと書いた白いリボンがところどころ付けられていた。
それを確認しながら進むわけだけど、一方、地面の凸凹も見ないといけない。
自分にとって、前方も地面も両方見ながら走るのはかなり大変。そんな技もってない。目が4つほしいw

先頭はいやだなあ、誰か引いてくれないかなと思いながら、試走でコースロストしたあたりに差し掛かった。

このあたりでコースは尾根から右方向にそれていったはず・・・
そんなことが頭の中を巡っていた。

そのとき。

あっ

白いリボンを見失った。

次の瞬間、後続の5人ほどにごぼう抜きされた。
みんな、自分の左横をすり抜け、何食わぬ顔で尾根を登って行った。
その中に女子が1人。女子トップの方。
自分は15秒くらい立ち止まっていたか。

自分が立ち止った場所からみんなが進んだ方向にはリボンは見えなかった。
でも、右方向にもやはりリボンは見えなかったので、みんなが通り過ぎたあと、最後尾でついていった。
そしたら、しばらくしてリボンが出てきた。

ほっとするとともに、走りながら反省。
くっそ。しくった。
右方向へという思い込みが強すぎた。

このとき推定25番目。
大きく順位を落とした。

ここまでの距離(km)、平均心拍数、平均速度。
1 153 03:47
2 170 04:38
3 174 11:54
4 172 12:14 ←4km過ぎで山頂
5 170 07:15


つづく。


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(練習記録)
11/7(火) 20:50~
練習メニュー:13.5km速めペース(445-437)
場所:平城宮跡
靴:ライトレーサー
給水:なし

1 153 04:30
2 163 04:31
3 164 04:36
4 162 04:34
5 163 04:31
6 162 04:36
7 163 04:32
8 165 04:30
9 164 04:35
10 164 04:31
11 163 04:40
12 163 04:37
13 163 04:37
14(500m) 164 04:35(02:18)
(計1:01:42、平均04:34)

最初から走れる気がしなかった。
足が重く、超絶眠かった。
さらに夕方から急に、左くるぶし下にピリッとする痛み。昼間はなかったのに。
あと2週とりあえずがんばれ自分。


プロフィール

やべっち

Author:やべっち
1973年生まれ♂
主に平城宮跡で練習しています。第70回富士登山競走に挑戦したものの完走できず、リベンジを目指します。

【ベストタイム】
■3000m 0:11'27"
(2015.4奈良陸協記録会)
■5000m 0:20'14"
(2017.5奈良市民体育大会)
■10km 0:40'33"
(2015.1川西町マラソン)
■かっとび伊吹 1:31'08"
(2015.8)
■富士登山競走五合目 2:01'30"
(2016.7)
■ハーフ 1:30'59"〈グロス〉
(2017.1大阪ハーフ)
■フル 3:28'35"
〈グロス3:29'51"〉
(2014.12奈良マラソン)
■全鯖 9:19'16"
(2017.5鯖街道ウルトラ)
■100km 10:49'14"
(2015.9丹後ウルトラ)

【今後の主な大会予定】
■2017.12.10
 奈良マラソン(フル)
■2018.2.4
 京都木津川マラソン(フル)
■2018.5頃
 半鯖? ※
■2018.7
 富士登山競走(山頂)※

※印は予定

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