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(634)実験30km走

やべっちです。

昨日は神戸マラソンなど、みなさんお疲れさまでした。
来週はいよいよ関西の大イベント、大阪マラソン。
自分はアスリート枠なんてかすりもせず、エントリーしたものの落選したので、安定の応援(悲)

応援計画は考え中だけど、朝からコース上をジョギングしながら応援し、
最終的には、41km地点あたりでみんなを待っていたいと思っています。
応援は、最後が必要だ。
みんな、待ってるぞ。今年は40kmじゃなくて41kmだぞ。

でも、早く帰らないといけないので、いつまでもはいないからな。
早めに頼むぞw


//////////////////////////////


さて、この週末。
自分も30km走をしました。
でも、ただ走るだけではつらく、楽しみがないので、テーマを持って実験。


ポラールのサイトで自分の身体データを見ると、「無酸素性作業閾値=158bpm」というのが表示されている。
自分でこんな数字を入力した覚えがないので、ポラールが勝手に計算したんだと思う。
ちなみに、最大心拍数は175bpm、有酸素性作業閾値は131bpmと表示されている。


「無酸素性作業閾値」とは、「嫌気的代謝が増加し、血中に乳酸が蓄積し始める運動強度。これは長期間持続することができる最高強度の運動です。」と説明書きがされている。

心拍数158bpmが、乳酸が蓄積し始める最高強度ってか。
ならば、158bpmまでに抑えれば乳酸は蓄積しないのか?
本当か??

というわけで、今回、30km走で実験。
常々、これを検証してみたいと思っていたw


11/17(土)、10時開始(朝食1時間半後)
晴れ時々曇り、平坦コース
旧マナ、給水5回(水2、粉あめ溶かした水3)、ノンストップ

終始、心拍数だけをチェック。
速度は一切見ず、落ちても気にしない。
最後まで決して心拍数を乱さず、今回はラストもスピードを上げない。

km数、心拍数、速度
1 140 04:50 ←4:50でスタート(意図せず)
2 156 04:48
3 158 04:50
4 156 04:53
5 156 04:53
6 156 04:54
7 157 04:56 ←7kmあたりで4:55を超える
8 157 04:59
9 158 05:01
10 157 04:58
11 157 04:58
12 157 05:03 ←12kmあたりでキロ5:00を超える
13 158 04:59
14 157 05:05 
15 156 05:01
16 156 05:02
17 157 05:08 ←17kmあたりでキロ5:05を超える
18 156 05:07
19 157 05:05
20 156 05:09
21 157 05:07
22 157 05:05
23 157 05:12 ←23kmあたりでキロ5:10を超える
24 158 05:11
25 157 05:12
26 157 05:13
27 157 05:11
28 157 05:18 ←28kmあたりでキロ5:15を超える
29 157 05:19
30 157 05:18

(計2:31:50、平均05:04)


心拍数を無酸素性作業閾値(158bpm)に抑えると、30km走っても心肺はあまりきつくない。

でも、距離を重ねるつれて、足はやはり、段々と疲労していく。
自分の場合、5kmあたりキロ5秒、きれいに落ちるw

20km手前から、まずまず足のだるさを感じ、
くっそ、なんだよ。やっぱり乳酸は溜まるじゃねーか!とグチりながら、走っていたw

終盤は、かなりだるかった。
たぶん、落ち具合をみると、あのまま走り続けたら32kmではキロ5:20、42kmでは5:30を超えたんじゃないかと思う。


とすると、だ。

大会では、足の疲労を抜いて臨むから、もう少し足のだるさはマシなのかもしれないけど、
やはり、心拍数を一定に保つように走ると、速度は段々と落ちてしまい、
つまりは、速度を一定に保つように走ろうとすると、心拍数を徐々に上げていかざるを得ないわけだ。

この前の土山のデータを見返すと、心拍数は、40km通過時165bpm、ゴール時173bpmだったようだ。
40km地点まで、165bpm以下に抑えないといけない。


キロ5で走り続けた場合、自分はどれくらいのペースで心拍数が上がっていくんだろう?

実験2につづくw
(次の週末にやります)



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(633)なっちゃんと日本伝統工芸展に行ってきた

やべっちです。
今日、寒かったですね。
今夜は長袖Tで走ったんですが、手首から先がとても冷えた。
もう手袋がいるなあ。



さて今日は、ランネタではないんですが、
先日の日曜日、なっちゃんが連れて行ってほしいというので、
難波の高島屋にこんなのを見に行ってきました。

「第65回 日本伝統工芸展 大阪展」(11/7~11/12)


全国の伝統工芸作家さん達による作品展。
思っていたよりたくさんの人が見に来ていて、びっくり。

非売品のものもあったけど、作品名と作家名が書いたプレートの裏には値段が書いてあって、実は購入可能。
ごっつい着物を着たおばちゃんやおっちゃんがいて、群がる富裕層って感じだったw
その中、なっちゃんの後ろに付いて、へぇ~~~と眺めるだけの一般庶民の自分w ←やべっち、美術にはうとい

今回、奈良漆器「乾漆螺鈿天牛箱」という作品で高松宮記念賞を受賞した奈良市の新谷仁美(しんたにひとみ)さん。
31歳らしい。若い。
(ちなみに、漢字は一緒だけど、長距離で活躍したあの新谷仁美(にいやひとみ)とは違いますw)

新谷仁美さんの作品は売約済と書かれ、値段は分からなかったけど、
今回、賞を獲れなかった他の作家さんの作品の値段をみると、200~400万円はザラだったので、数百万はしたんだろうと思う。


なっちゃんが今回この日本伝統工芸展に行きたいと言ったのは、野望が芽生えたのかどうかは知らんけど、
この前コンテストに出したサンダルのデザイン画の表彰式が先日あり、
表彰状と、お目当てのトロフィーのほか、副賞の封筒をもらって。

過去、こういうやつの副賞は図書券が相場。
まだ高校生だからね。
3000円分くらい図書券が入っていたらいいねーなんていいながら、なっちゃんが帰りの車の中で封を開けたところ、
なっちゃんが突然固まった。

なつ「おとーさん、これもらっていいのかな・・?」

どうも、現○が入っていたらしい。
学校で大好きな菓子パンが100個買えると言っていた。
大きな札が入っていたようだ。
てか、通貨単位がパンっていうのはどうなのかw

なっちゃんがもらったんだから好きに使いなさいと言っておいた。


大人になると、コンテストで入賞するとお○がもらえると今回知ったなっちゃん。
そこで、日本伝統工芸展に出品される作品とはどんなものなのか、早めに見ておきたかったんだそうだ。

まあ、まずは絵じゃなくて、何か立体を作れるようにならないとだめやね。きっと。
漆器とか陶芸とか染織とか人形とか。

でもとりあえず、現在できる絵でまた何か応募する気になったようで、
さっき部屋をのぞいたら、また何か書いていたw

まあ、ムリせず、ほどほどにがんばれw



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(632)加古川までの練習計画

やべっちです。

この日曜日、レースを走ったみなさん、お疲れさまでした。

自分は、先週1週間、驚くほど土山の疲れが抜けず、年齢を感じた週でした。
足のむくみが全然取れなくて、毎日、ふくらはぎ、太もも、股関節がだるだる。
なので、先週の練習はすべてマフェトンペース。

ところが、日曜日の夕方まで、まだ足はダメだ~~と思っていたものの、
夕方にマフェトン練習をしたところ、その後、不思議なほど足のだるさが急回復!
ようやく足に血が巡った感じ。むくみがとれた。

備忘録。
自分、フル後のほぐしジョグは、丸1週間(今回、火木土日の4回練習、距離計58km)が必要。
覚えておこうw

ちなみに、土山の30kmで確かに痛かった左ひざは、その後なんともない。
メンタルが左ひざに出たのかもしれません。(なんじゃそら)



さて、12/23の加古川。
うまく調整して、ぜひともまあまあ納得のいく走りをしたい。
でも、また気のままに走っているだけでは土山の二の舞が目に見えるので、それまでのポイント練習の計画をたてる。

7週前(11/4)42km走(土山フル)【済】
6週前(11/12(今日))10km走【済】45'50"←今日としては一応精一杯頑張った(汗)
5週前(11/17or18)30km走
4週前(11/23or24)20km走
3週前(12/1or2)30km走
2週前(12/9)10km走(奈良10K)
1週前(12/15or16)10km走

この他は、マフェトン練習でつなぐ。

それから、なるべく毎日、少しでも筋トレをする。
スクワット、カーフレイズ、ランジ、腕立て、背筋

ストレッチも忘れずに。特に股関節。


よし、書いた。

この書いたメニューができたら、加古川もとりあえず楽しめるかな。
ブログに書いて自分の逃げ場をなくす。

・・・ふぅ。つらいw



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(631)あいの土山マラソン2018レポ2

やべっちです。

先週の、あいの土山マラソン。
都市型大会のような派手さはないけれど、伝統ある良い大会なので、
今後もたくさんのランナーが集まるよう、ささやかな耳より情報をいくつか書くw


まず1つ目。
土山マラソンは、なんと、誰でもスペシャルドリンクを置くことができて、
一流ランナーの気分を少し味わうことができますw
置けるのは、16.3km、20.3km、34.3km、37.3kmの4カ所の給水所。
なぜか等間隔ではないんだけどもw

各給水所の100mほど手前で、高校生?の子たちが拡声器でゼッケン番号を呼んでくれて、
台の近くにいるスタッフの方がうまく自分のドリンクを見つけてくれれば、手渡してもらえます。
手渡してもらえるかは「運」で、見つからず、探す時間をロスする場合もあると思うんだけど、
自分は今回、4回中4回、手渡してもらえました。
すばらしい。ありがとうございました!


2つ目。
室内運動場の裏手にひっそりと、ブルーシートで仕切られた仮設シャワー室が設けられています。
男性用8基?、女性用4基ほど。
自分、今回のゴール後、初めて利用。画像は拾いもの。
土山シャワー

1基あたり、電話ボックスくらいの着替えスペースとシャワースペースでできていて、
地面の上にはスノコが敷かれ、水圧はあまり高くはないけれど、適温のお湯が出ます。
出したお湯は、スノコの下の地面に吸い込まれていく仕様w

最低限のシャワー設備で、当然すきま風は入ってくるけれど、とても助かります。
ゴール後、素早く並ばないと、とても混みます。
土山は、シャワーの列に並ぶまでがレースですw


3つ目。
ゴール後、最初の受付テントのところで、豚汁が只で振る舞われています。
チケットなど不要。
とても体が温まる。うまい。
が、自分、今回みんなと話をしていて、食べに行くのをすっかり忘れていた。
しまった(>_<)


最後に。
今回、参加賞にこんなものが入っていました。


中を開けると。

お灸だ。珍しいw
「灸力」滋賀県長浜市の株式会社山正という会社が製造。

自分、鍼灸院で針はしてもらったことあるんだけど、お灸はない。
火をつけて、足首とか膝とか腰とか、体の痛いところの上に置くもののようだ。
とても興味ある。
ファイ●ンとかのいまいち理屈が分からない商品より、こういうやつの方が好きだw
効いたらリピーターになるぞ。


ちなみに、今年の土山の参加賞Tシャツ。


例年、土山のシャツは、着る難度が高いものが多い。
今年もなかなか難しい色を選んできたなという印象w


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(630)あいの土山マラソン2018レポ1

眠い!
昨日は仕事を休み、一日中、家でごろごろしていたのに、今日になってもまだ眠いやべっちです。
これ書いたら、今日も早く寝よ。。


////////////////////////////


さて、今回のあいの土山マラソンのこと、一応簡単に書いておく。
情けないレースだったので、あまり書きたくないけれど、
練習レースと思って油断し、いろいろ不用意なことが多かった。反省多し。
今後への備忘録として残しておく。


10月の練習は、前の月に丹後を走った後だったので、軽めにしておいた。
たぶん270kmくらい。
ポイント練習は、4週前20km、3週前25km、2週前20kmの各レースペース走。
このほか10kmスピ練は3回くらいやり、週5は走ったけど、30km走は一度もしなかった。
それでも2週前から疲労抜きに努めたものの、なかなか抜けなかった。

前日夜、寝る前に急に下○になった。
心当たりは、夕食のハンバーグか。
肉に赤い部分があったものの、大丈夫だろと気にせず食べた。
子供やみほがどうだったか未確認。
それに、本当にハンバーグが原因かは分からないので、下○になったことはみほには言っていない。
何にしても。自分の腹の弱さを自覚し、今後、レース前の食べ物には細心の注意を払うべし。


レース当日は、みほも応援に行く予定だったけど、前日から熱っぽいと体調を崩し、応援を欠席。
なので、山ちゃんと2人で西大寺駅を6時25分に車で出発。
和束町を通り抜け、信楽IC~土山ICだけ高速に乗り、8時ちょい過ぎに会場に到着。
国道1号がやや混んでいたけど、会場横の駐車場に予定通り停められた。

この日、土山は曇り予報だったけど、奈良は晴れ予報だったので、土山もときどき太陽が見えるくらいの薄曇りかなと想像していた。
でも、土山に着いたら、まさかの雨w
「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る」
土山の天気は油断大敵。

ウエアは、袖を切ったぐわぁTを来て走る予定だったけど、予想外の雨にびびり、予備で持って行ってた半袖の青い丹後Tに替えた。
なので、レース中は寒くはなかったけど、応援やスライドなどで視認性に欠け、自分からみんなを探さなければならず、少し苦労したw
土山に出ると言っていたたばたさんにも会えなかった。残念(>_<)


レース展開(恥)

1km 04:28 なーくん、じぇーてぃーさんと一緒にスタート。号砲後、なーくんはあっという間に見えなくなった。
2km 04:55
3km 04:47 徐々に前に離れて行くじぇーてぃーさんを見送る。
4km 04:52
5km 05:01 応援に来てくれたえいたろうさんを沿道に発見! 嬉しかった。
6km 04:58
7km 04:54
8km 04:53
9km 04:50
10km 04:47 48分48秒だったと記憶。
11km 04:43 10kmまで登りを頑張ったので、下りは力を抜いて走るのを心がけたつもり。
12km 04:37 ハーフを走るサトさん、えむさん、ユキさん達とスライド。
13km 04:44
14km 04:46
15km 04:41
16km 04:44 えいたろうさんの2度目の応援。ハイタッチしに行った。し~やんさん、カブさん、山ちゃんも合流できたようで良かった。
17km 04:51
18km 04:45
19km 05:28 土山名物の18km過ぎの激坂をなんとか登りきる。疲れた。
20km 04:50 茶畑の真ん中を走る下り坂、楽に下ることを意識していたところ、腹がぐるぐる言い始める。
21km 04:47 中間点は1時間43分ちょっとだったと記憶。腹痛が徐々に増す。
22km 04:58 前方に黒い撃沈Tを着る女性を見かけ、話かける。誰かのブログを通じて撃沈Tを買ったけど、ブロガーではないとのこと。
23km 05:05 腹痛MAX。ストライドを狭める。周囲は田んぼばかりでトイレがありそうな気配なし。例年、次に仮設トイレがあるところは25km過ぎとまだ先。それだって確実にあるとは限らない。ひょっとして逆走した方がトイレは近いか?とも考えたり。
24km 05:06
25km 05:20
26km 06:12 25km過ぎの折り返し地点手前、今年も仮設トイレがあった。助かった。紙もあったw
27km 05:11 出すものを出し、便意はなくなったものの、腹に力は入らず。再度、さっきの撃沈Tの女性に会った。自分より辛そうで、ファイトとだけ声をかける。
28km 05:22
29km 05:37 足の疲労も加わり、だだ抜かれ。さらに左ひざに痛みを感じ、お守りで持っていたロキソニンを飲む。
30km 05:34
31km 05:49
32km 06:04 左ひざ、間違いなく痛いと感じる。給水所で屈伸。
33km 06:15
34km 06:51 し~やんさん、カブさん、山ちゃんの応援。少し立ち止まる。「遅い!」と言われる。元気出ずw
35km 06:27
36km 06:16 ハマーさんに抜かれる。一緒にゴールしようよと誘ったものの、「いやや!」とフラれるw
37km 05:59 ロキソニンが効いてきたのか、左ひざの痛みが和らいできたのを感じる。
38km 05:37 ハマーさん追走開始。めいいっぱい飛ばす(自分比) 
39km 05:05 遠目にハマーさんが見えるが、差は150mほどから縮まらず。
40km 05:13 飛ばすハマーさんに、ペース落ちろ落ちろと念力を送るが、通じずw
41km 05:14
42km 05:09
42.46km 02:54 差は縮まらないままゴール。


ゴール後、富士登山競走のゴール時より、今回の方が絶対にきついなと感じた。
山頂から五合目まで下れと言われても、下る余力ないなと思ったし。


今日現在の体調。
おなかはまだ微妙にぐるぐるいっている(白目)
下腹部がむずむずし、ややしびれているような感じ。

左ひざは・・・なぜか全く痛くない。あれ?
間違いなくレース中は痛かったんだけどな?

今日、帰宅ランをしたんだけど、ひざは大丈夫だった。
しばらくゆっくり走り、様子見です。



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プロフィール

やべっち

Author:やべっち
1973年生まれ♂
念願の富士登山競走山頂コースを完走。次の目標は決まっているけどしばらく内緒にしておく。


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【ベストタイム】
■3000m 0:11'27"
(2015.4)
■5000m 0:20'14"
(2017.5)
■10km 0:40'33"
(2015.1川西町マラソン)
■かっとび伊吹 1:31'08"
(2015.8)
■富士登山競走五合目 2:01'30"
(2016.7)
■富士登山競走山頂 4:28'29"
(2018.7)
■ハーフ 1:30'59"〈グロス〉
(2017.1大阪ハーフ)
■フル 3:28'35"
〈グロス3:29'51"〉
(2014.12奈良マラソン)
■大阪府チャレンジ登山 4:43'58"
(2018.4)
■全鯖 9:19'16"
(2017.5鯖街道ウルトラ)
■100km 10:49'14"
(2015.9丹後ウルトラ)

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