(496)年1回のみほのペース表作り

やべっちです。

今日は8/17。
9/17の丹後までちょうど1か月ですよ、みなさん!

今年もこの季節が来ました。
何回目の丹後だっけか。
1年、早いなあ。
1年、着実に年をとったはずだなあ(白目

最近、みんなのブログを見ていると、夏合宿をしたとか、超ロング走をしたとかが目について、
みんな丹後に向けて頑張ってるなあと思って見ている。
自分も頑張らないとなと励みにしている。
みんなの1年間の努力の大発表会。


みほも、丹後を目指してとても張り切っている。
なにせ、みほにとっては年1回の大会だ。
不本意な結果に終われば、1年間モヤモヤした気持ちで過ごさないといけないというのがあるらしい。

なお、みほは、来月の丹後が終わったら、今年もやはり、もうシーズンオフに入るらしい。
君は夏だけ登場するセミですかw


まあ、みほは大会予定がなくなっても、年間通してコンスタントに練習はしている。
年間通じて、2日続けてランオフすることはあっても、3日続けてランオフすることは滅多にない。
しかも、みほもあまり故障しないので、これを数年にわたって続けている。
練習1回当たりの走行距離が短いことも多々あるようだけど、ずっとコンスタントに走り続けているのはすごいなあと思う。
ちなみに、みほは走らないと血流が鈍り、体調が悪くなるらしいw


で、そのみほが、数日前、丹後100kmのペース表を作ってほしいと言ってきた。
みほのレースのペース表は、だいたい自分が作っている。
去年の丹後60kmもそうだし、おととしの奈良もそう。

そして、作ったペース表をいつもきっちりクリアするもんだから驚く。
去年の丹後では自分を置き去りにしてクリア(まだ引きずってる


というわけで、みほの今回の丹後のペース表を作りました。
丹後ペース表

幅広のセロテープを紙の表裏に貼り、あとはゴムひもをくっつけて手首にはめられるようにします。

内容はこんな感じ。

距離 通過タイム
10km 1時間15分
20km 2時間24分
30km 3時間38分
40km 4時間55分
50km 6時間17分
60km 7時間46分
70km 9時間26分
80km 10時間55分
85km 11時間40分
90km 12時間24分
95km 13時間06分
ゴール 13時間49分


制限時間に約10分の余裕を持たせての予定表。
どうでしょうか。タイムに無理はないでしょうか。

丹後は七竜峠や碇高原があるので、通過タイムを予想するのが難しいんだけど、
2年前の自分のタイムをベースに作りました。


って、撃沈型の自分のタイムをベースに作ってよかったのかどうかは不明・・・。


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(495)一週間を振り返り、疲れの原因を探る

おはようございます。やべっちです。

今日は夏季休暇の最終日。
休んでとてもリフレッシュできました!
と言いたいところだが、実は、かな~~り絶不調。

昨日が特にひどく、朝食後に昼寝(朝寝?)し、昼食後に昼寝し、夕方もずっと眠く、夜も21時に寝た。
ブログを書く元気も全くなかった。
よく寝たので、今朝はだいぶ良くなった感じがあるけど、昨日はほんとひどくて参った。


今日は、さっき(7時半)に起きたんだけど、みほがおらず、テーブルの上に「走りに行ってきます」との置き手紙があった。
見捨てられたようだw


この不調の原因は何か。
熱や頭痛はなく、風邪とかではない。
腹の調子も悪くない。


恥ずかしながら、なんか、純粋に疲れが原因のような気がする。
言うほど走っていないのにな。


ポラールをみると、先週1週間(8/7(月)~13(日))の走行距離は76.1kmだった。
伊吹山の登り下りを含む。

いま確認したら、伊吹山って、登山口から山頂までの距離は4.75kmほどしかないのな。
往復でも10km足らず。
まじか。疲労の度合いに見合わないw


先週の練習の振り返り。

8/7(月)
ランオフしたようだ。
この日、台風が来たんだっけ?
既に先週の記憶が薄れていて、やばいw


8/8(火)
そうそう。この日は10km走をした。記憶薄w

富士登山競走の前に卒検のつもりでやった10km走が失敗したので、
追試をしなきゃなと思って、夕食後にやったんだった。
今頃なんのための追試だよって話だけどw

赤枠内ががんばった部分。
290807-13
走れてるのにな。富士山、もう少しなんとかならなかったのか自分。


8/9(水)
ジョグ13.0km。
走って奈良公園まで燈花会を見に行った。
ひとりで(寂


8/10(木)
この日から夏季休暇。
彦根に宿をとっていて、佐川美術館に行ったり、琵琶湖博物館に行ったり、プールで泳いだりで、家族サービス。
ランオフ。
運動は、トッティと一緒にクロールしたくらい。
トッティはずっとスイミングスクールに通ってるんだけど、自分まだ勝てたw


8/11(金・祝)山の日
5時に起き、彦根城周辺をみほとジョグ9.3km。
朝早すぎて、彦根城には入れず。

そして、朝食後、みんなで伊吹山登山。
帰り道、名神で渋滞にはまる。
21時過ぎ、帰宅。


8/12(土)
ランオフ。
ぐったりして走れなかったw


8/13(日)
2部練した。
早朝、みほと12km。
夕方、ひとり18km。


ちなみに昨日(8/14(月))も早朝ジョグしたんだけど、それはもうひどく走れなくて。

毎日早起きしてるから、寝不足かもと思い、昨日たっぷり寝た。
今日は夕方走るつもり。
けど、走れるかなあ。
走れないだろうな。

おいしく晩酌するために頑張るw


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(494)山の日に伊吹山へ

やべっち8/10~15まで、待望の夏季休暇中(^o^)

というわけで、8/11の山の日、
家族サービス+トレーニングを兼ねて、
自分、みほ、なっちゃん、トッティのみんなで伊吹山(1377m)に登ってきました!

ゆっくり登ったんだけど、山ってやっぱり結構足にくるのな。
2年前、どうやって1時間半ちょいで登ったんだろうって思った。


当日の天気は、曇り一時晴れで、ときどき小雨。
さすが山。いろんな天気でした。
でも、総じて言うと、いい天気で。
山頂でも寒くなく、気持ちのいい気温でした。


登山口近くの民間駐車場に車を停めさせてもらい、朝9時半にスタート。
各自500mlのペットボトルを持つ以外は、荷物は全て自分持ち。
防寒着のほか、予備のお茶2リットルや各種補給食で、リュックは激重。
か、家族サービスだから(白目

登山の人、かっとびの練習の人など、本当にたくさんの人たちが伊吹山に登っていました。

いや~~、それにしても、伊吹山、きついね。
ガレ場あり、岩場ありで。
普通では登れないわ。

今回、個人的には、登山口~一合目までの登山道が一番きつかった。
暑くて。
五合目でほぼお茶もつきてしまい、少し焦った。
五合目に自販機があって良かったわ。


五合目あたりはこんな天気。
辺りは真っ白。ぽつぽつ雨が降ったりもして。
伊吹山2


みほはさすが。
終始、めっちゃしゃべりながら登ってた。
息も切れることなく、余裕そうだった。

トッティもさすがに男の子。
前半暑くてつらそうだったけど、後半涼しくなってきてからは、サクサク登ってた。
かっとびのTシャツを着せてたので、知らない色んな人から「君、かっとび走ったの!?」と声をかけられていたw

なっちゃんは、初めて見る山の景色や、雲が流れる様子に感激してたけど、
腹筋不足のためか、後半は腰が痛いと言って、つらそうだった。
「私、山ガールにはなれないわ~」と嘆いていたw


でも、なんとか4人で登頂!
登山口からすべてコミコミでちょうど4時間。
伊吹山3

山頂では定番の伊吹そば。
伊吹山4


山頂でゆっくりした後、なっちゃんが歩いての下山はムリそうだったので、
なっちゃん、トッティ、みほの3人は、9合目からJR関ケ原駅行きのバスに乗ることに。
そして、自分は、車を取りに、登山口までひとり下山することに。
か、家族サービスだから(白目

下山は小走りで、ちょうど1時間でした。
右足首を1回ぐねって、ヒヤッとした(^^;)

でも何とか車のところまで戻ってきて、汗をふいて簡単に着替え、みんなを迎えに車で関ケ原駅へ。
そしたら、3人がバスで関ケ原駅に到着したのとほぼ同時だったらしく、なっちゃんがえらいびっくりしていた。

「お父さん、ありがとうね。」となっちゃんから言われ、その後えらい優しくされたw
お父さん、株が上がった模様w


自分、家族みんなで山登りしてみたかったんだ。
子どもたちも山登りできるほど無事大きくなって。よかった。
念願成就。


でも、なっちゃんは山登りはもういいそうです(^^;)



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(493)八合目関門から山頂まで【富士登山競走レポ4】

やべっちです。

今日は、台風が関西直撃でしたね。
みなさん大丈夫でしたか?

今日はランオフ。
まあ、自分、月曜日はだいたいランオフにするから、雨だろうが台風だろうがローテーションは崩れないので全然おっけー。
8月1日から6日までの第1週の走行距離は80.4kmでした。
いいスタート切れた。
今月300はもらった(なんちゃらの皮算用


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富士登山競走レポのラストです。

八合目関門を過ぎ、最後の給水所(御来光館)で水をもらい、山頂を見上げた。
八合目はどっぷり雲の中で、下の景色は見えなかったけど、山頂方向は晴れていたので見えた。
つづら折りに、ランナーの列がずっとつながっていた。

自分、基本的に富士山がとても好きだ。
昔から登りたくて仕方なかった。
今回時間内では完走できなかったけど、山頂まで行かせてもらえるんだから、山頂に行こうと思い、深呼吸してから、再び登り始めた。

何より、スタート前にkenさんとは、山頂で会おうとだけ決めていて、
行けなかった場合の集合場所を全く決めていなかったので、
山頂まで行かなかったら会えなくてとても困る。奈良に帰れないw

八合目以降は、ランナー密度が一気に減った。
後ろにはもう数人のランナーしかいなかった。

黙々と登る。
歩いて登っているだけなのに、息はゼーハーまではしていないものの、十分しんどかった。

やがて、九合目の白い鳥居を通過。
予定では、あと13分ほどで山頂。

途中、誰かが「いま終わったね~」と言った。
4時間半が過ぎたんだなと思った。
もう自分の時計では確認しなかった。

気づくと、ゴール前の久須志神社の鳥居が遠目に見えた。
あの鳥居を過ぎて左に曲がればゴール。

鳥居まで来た。
鳥居をくぐろうとするとき、kenさんが「やべっちさん!」と大きな声で呼んでくれた。
すまん、完走できなかった。という思いを込めて、両手を合わせて謝った。
情けなくて、自分、泣いていたな。

ゴールラインの手前で、コースを外れてkenさんの方へ抜けようとしたところ、
スタッフの方に、計測マットの上を通ってくださいと誘導された。
あ、一応計測してくれるんやね。
複雑な気持ち。
時間はもう4時間38分だった。

山頂は晴れていて、日差しが暖かかった。
空気は澄んでいて、気持ちよかった。
頭はすっきりしていた。
幸い、自分は高山病は大丈夫な方らしい。

bgさんもいて、kenさんとbgさんの3人で記念写真を撮ろうという話になったけど、自分は入らなかった。
やっぱり完走しないといけないな。記念写真にも入れない。

500mlのコーラを買い、火口を見に行った。
火口内には雪が残っていて、火口の向こう側には剣ヶ峰も見えた。
きれいな景色だった。

そのときにkenさんに撮ってもらったのが、今のプロフィール写真。
この前、差し替えました。

あ、しまった。
山頂の久須志神社に、娘の高校合格のお礼参りをするのを忘れたな。
仕方ない。また行こうか。


山頂、もう1回挑戦させてくれ。

で、次こそは、お疲れさま会じゃなくて、祝勝会をw



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(492)佐藤小屋から八合目関門まで【富士登山競走レポ4】

やべっちです。

昨晩、kenさんと一緒に、山ちゃん&おぐらさんに富士山のお疲れさま会をしてもらいました。
2人とも、ありがとう!
とても楽しい時間でした。
ずっと同じ焼き鳥屋にいたのに、気づいたら24時でしたね。少し夜遊びした気分になったw
金曜日はゆっくりできていいな。

ビールが半額だったので、よく飲んだ。何杯飲んだだろ。
おかげで、今朝の朝ランは数回死んだw

夕方は頑張る。たぶん。


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さて、富士登山競走レポのつづきです。
七三どころか、ほぼ十ゼロの、引き続き笑いなしでお届けしておりますw


大渋滞に巻き込まれ、佐藤小屋(五合目関門)を通過したのは2:13:36。
自分が考えていた、完走に必要な佐藤小屋のリミットは2時間9分だったので、既に5分近い遅れ。
まさか13分台になることは想像していなかった。
結局、この5分の遅れが最後まで影響することになる。

この時点で、既に危機的状況と感じていた。
でも、佐藤小屋から六合目へはシングルトラック。
ブッシュの中を通るんだけど、周囲のペースはなかなか上がらない。
でも、みんな必死なのはわかった。
時間がないと分かっているランナーから、みんなペースを上げろとの声が飛ぶ。


何とかブッシュを抜け、一気に視界が開けた。
六合目だ。

するとそこで、「やべっちさん!」と呼ぶ女性の声。
え?いま、やべっちさんって言った?

自分、関西では、女性陣から「やべっち」と呼び捨てられ、もはや「さん」付けでは呼ばれていない。
立ち位置がそういう立ち位置だ。ちなみに少し気にしている(爆)

まさか、富士山六合目で女性の応援をもらえるなんて思っていなかった。
しかも、「さん」付けだ。
声をした方向を見たものの、意識がもうろうとしていたのか、目の焦点が合わず、
最初は誰だかわからなかったんだけど、声はほしこさんでした。
宮崎在住でしたよね?
わざわざ富士登山競走の応援になんて、どんだけフットワーク軽いねん。
ものすごく驚いた。

そして。その手前にいた人にも驚いた。
アレキさんが大仏のように鎮座w
なんか、存在感があって、ほんとに鎮座という感じ。
自分、アレキさんには数年前のかっとびで一度お会いしただけなんですけど、すぐに分かったw

もう1人、一緒におられた方がいたと思うんですけど、意識もうろうで、誰だか認識できず。
女性だった(と思う)。
すいません(>_<)

応援ありがとうございました。とても嬉しかった。
ぐわぁTを着ていてよかったと思いました。



ほしこさん達の応援の後、ほどなく、22回つづら折りの砂礫道に。
道幅が広がり、ここで頑張らなくてはと思い、スピードアップを試みる。

しかし、スピードは上がらず。

ここまでゆっくり来たはずなんだから上げろよ!と心の中で自分に言うものの、ろくに上げられなかった。
上げられないねん。登り坂。

ここの砂礫道で、両足のふくらはぎも攣り始めた。
痛くて倒れ込むまでは攣らないものの、断続的に色んな箇所がピクピクしていた。
その中でも、5回ほど比較的大きな攣りがきて、それぞれ10~15秒ずつ立ち止まって足を伸ばしたり。
マグオンを飲み、致命的な攣りにならないように、だましだまし登る。
筋力不足だなと感じていた。

そんなんで、わずかに抜き基調だった(と思う)ものの、遅れを取り戻すほどには上げられず。
リミットと考えていた時間と比べ、結局、
花小屋、鳥居荘、太子館、白雲荘とも、すべて5分遅れの通過だった。


途中、七合目前後の岩場で、ネコさんの猛追に合った。
一声かけられ、ネコさんはあっという間に岩場をよじ登っていった。
その登りに驚愕。
あのあたりでネコさんより速い人はいなかった。
手を使う岩場だったんだけど、ぐいっと一度で登る幅が、周りのランナーと段違い。
自分達が階段1段抜かしで登っているところを、ネコさんは2~3段抜かしで登っている感じ。
怪物だと思った。


八合目関門が近づき、「関門まであと30秒!」との声が聞こえた。
でも、もはや焦らなかった。
既に息は切れて一杯だったし、八合目関門を争うようでは、山頂の4時間半に間に合わないことは明白だった。

どなたかが取ってくれた通過時の動画
自分はラスト6~7人目あたり。

自分が通過した後、「はい、関門終了~~」との声が聞こえた。
自分は一応通してもらえたようだった。

山頂には行かせてもらえるのか。そうなのか。行かせてもらえない人も相当数いるはずだもんな、山頂まで行かせてもらえてよかったと思うべきか・・・
そう自分を慰めながら通り過ぎた。


しかし、あとは敗戦処理。
関門通過後、立ち止まるランナーもいて、周りもそんな雰囲気だった。
kenさん、みんな、すまん、と思っていた。


次回、山頂まで。

つづく



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プロフィール

やべっち

Author:やべっち
1973年生まれ♂
主に平城宮跡で練習しています。第70回富士登山競走に挑戦したものの完走できず、リベンジを目指します。

【ベストタイム】
■3000m 0:11'27"
(2015.4奈良陸協記録会)
■5000m 0:20'14"
(2017.5奈良市民体育大会)
■10km 0:40'33"
(2015.1川西町マラソン)
■かっとび伊吹 1:31'08"
(2015.8)
■富士登山競走五合目 2:01'30"
(2016.7)
■ハーフ 1:30'59"〈グロス〉
(2017.1大阪ハーフ)
■フル 3:28'35"
〈グロス3:29'51"〉
(2014.12奈良マラソン)
■全鯖 9:19'16"
(2017.5鯖街道ウルトラ)
■100km 10:49'14"
(2015.9丹後ウルトラ)

【今後の主な大会予定】
■2017.9.17
 丹後ウルトラ(100K)
■2017.11.3
 忍者トレイルランニングレース(ショート)
■2017.12.10
 奈良マラソン
■2018.2
 泉州国際or木津川? ※

※印は予定。

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